Q 足裏小指下の角質をつきにくくするケアは?

■正しい立ち方・座り方を身に着ける
外側縦アーチを正しい状態に戻すには、まず正しい立ち方・座り方を身に着けていただく必要があります。

まずは立ち方から。
足の外側に重心をかけるのは悪い立ち方です。

足の外側に重心をかけるのは悪い立ち方です。

足の外側に重心をかけているのが悪い立ち方です。写真のように、無意識のうちに、足が小指側に傾いている人はO脚になりやすく、注意が必要です。逆に、正しい立ち方は、おしりを締めて、かかとふくらはぎをつけ、膝を外に向け、お腹の下に力を入れて、背筋を伸ばします。すると、写真のようなキレイなハの字型でまっすぐに立てるようになります。

次は座り方です。
膝が内股気味で、足の重心を外側にかけるのは悪い座り方です。

膝が内股気味で、足の重心を外側にかけるのは悪い座り方です。

膝が内股ぎみになり、重心を足の外側にかけるのが悪い座り方です。逆に、正しい座り方は、かかととふくらはぎ、膝小僧をつけて腰を伸ばした座り方です。

立ち方も座り方も、ともに無意識に行ってしまうものなので、自分ひとりで直すのが難しい場合があります。すでに癖がついてしまっている人は、フットケアやウォーキングで専門家の指導を受けるのがオススメです。

■「ちょうちょ運動」で足ストレッチ

ちょうちょ運動は、足をひらひらと動かすことから名づけたストレッチで、足を閉じるときに使われる内ももの筋肉「内転筋」を鍛えるためのものです。

やり方は写真をご覧ください。
ちょうちょ運動1です。

ちょうちょ運動1

ちょうちょ運動2です。

ちょうちょ運動2

ちょうちょ運動3です。

ちょうちょ運動3


1.イスに座り、床にかかとを付けてハの字に開きます。
2.かかとと膝をつけたまま、指の方を45度くらい持ち上げます。
3.足の指を持ち上げたまま、足の内側(親指側)に力を入れて下げ、小指側を持ち上げるようにして、外転させます。このストレッチを、ちょっとした時間に心がけてみてください。

このストレッチにより、ももの内側の筋肉が強化され、外側に重心が行きづらくなるので、外側縦アーチの下垂を予防する事ができます。
逆に言うと、内転筋が衰えると、外側縦アーチの下垂だけでなく、ももやおしり周りにも脂肪がつきやすくなり、O脚や脚全体たるみの原因になってしまいます。

 

さらに合わせてやりたい「外側アーチバランストリートメント講習」

外側アーチバランストリートメントテーピング

写真は、「外側アーチバランストリートメントテーピング」。

 
足裏のアーチバランスをテーピングで直す方法もあります。
ガイドのサロン(フット専門店ロワ)でテーピング講習も行っています。
1本のテープで、外側縦アーチを整え、O脚改善をいたします。既にテーピングしやすくカットされたテーピングをご用意しており、講習時にご自身で覚えて貼っていただけます。

【講習DATA】
『外側アーチバランストリートメントテーピング講習』
講習料:91,000円(税別)
※外側たてアーチY字テープ(特許申請中)90回分つき
※生活習慣アドバイス、ウォーキング指導つきで、癖や歩き方を正しく導いて、根本的なところからの改善までをサポートします。
(ウォーキング指導は初回の指導から1週間後、2週間後、3週間後、1ヶ月後、2ヶ月後、3ヶ月後と行います)
お問い合わせ先:フット専門店ロワ


いかがでしたか?
美脚とは、脚と足裏がともに美しい状態であることです。足と脚を、本当の意味でケアし、キレイに保って頂きたいと思います。

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※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※個人の体質、また、誤った方法による実践に起因して肌荒れや不調を引き起こす場合があります。実践の際には、必ず自身の体質及び健康状態を十分に考慮し、正しい方法で行ってください。また、全ての方への有効性を保証するものではありません。