ハイヒール時のやせ我慢は禁物!

ハイヒールこそ正しい姿勢で

ハイヒールこそ正しい姿勢で

春は、卒業式・入学式・入社式などのセレモニーも多いセレモニーシーズンなので、ハイヒールやパンプスの出番も多くなります。ハイヒールやパンプスは、おしゃれに敏感な女性のマストアイテム! でも、ハイヒールを履いた時の身体のトラブルが多いのも事実なのです。

脚長効果があり、スタイルがよく見える優れモノだから、「我慢してもおしゃれしたい!」といって、足や腰が痛くても無理して履き続ける女性も多いのではないでしょうか? 

我慢してするおしゃれには、必ず弊害があります。ハイヒールの負担で身体を壊す前に、正しい姿勢でハイヒールを履くことをマスターしましょう。正しい姿勢であれば、トラブルも少なくヒールを履く事が出来、健康にも見た目にも良い姿勢となるので是非実践して下さい。


あなたのハイヒール姿は大丈夫?悪い姿勢チェック

ハイヒールを履いているときに、下記のトラブルがある人は悪い姿勢の可能性が大です。あなたは、いくつあてはまりますか?


ハイヒール

ハイヒール

【ハイヒール時の悪い姿勢・8項目チェック】
  1. 爪先が痛くなる
  2. 足裏にマメが出来る
  3. 靴ずれができる
  4. 膝が痛くなる
  5. 腰が痛くなる
  6. 肩こりがする
  7. 頭痛がする
  8. 脚がむくむ

1~3はハイヒールという靴自体の特性から生じるトラブルです。インソールを使用したり、足に合った靴を購入することが重要。購入時には、必ず両足で履いて試しに数歩歩いてみてから購入しましょう。

4~7は、姿勢で改善できるもの。大きい数の症状が当てはまるほど、悪い姿勢度は重症といえます。姿勢により改善マスターしてください。

次のページでは、「ハイヒール時の美しい姿勢ポイント」をご紹介しますので参考にしてください。