痛いヒールだこや魚の目のケア方法

角質は取り除けばきれいになりますが、ついてしまうたびに定期的なケアを繰り返すことになります。しかし、「角質ができてしまう原因」を改善すれば、エンドレスなケアからも、足脚のトラブルからも開放されます。

今回は2大角質である「ヒールダコ」と「足裏小指下の角質」にクローズアップして、少しでもつきにくくするためのアドバイスをさせていただきます。
 

Q ヒールダコをつきにくくするケアは?

■「アーチサポートインソール」を使う
 
パッケージ

パーティーフィート スニーカーフィール パッケージ

「横アーチ」を持ち上げ、負荷を軽減してくれる「アーチサポートインソール」を使用するのがオススメです。全く角質が付かなくなるわけではありませんが、横アーチ下垂を予防できます。

ただし、インソールを
タコ・角質が付いてしまう場所に置くともっと圧がかかり、痛みにつながります。ポイントは横アーチのピーク=親指の付け根と小指の付け根を結んだ線よりも手前(足裏人差し指の付け根の手前)にセットしていただくと良いでしょう。

スニーカーフィール

パーティーフィート スニーカーフィールのインソール

こちらを正しい所にセッティングしていただく事により前すべりの予防にもなり、快適な靴環境となります。

【商品情報】
パーティーフィート スニーカーフィール 価格:オープン価格

 

 


■コンフォートシューズやアーチサポート入りのパンプスを選ぶ
 

ハンプトン

ハンプトン

ピサ

ピサ

らっくらっく(アーチサポートインソールが入ったパンプス)

らっくらっく(アーチサポートインソールが入ったパンプス)

ヒールだこは、ローヒールを履いて横アーチの下垂を食い止めることが一番です。ですが、定期的にヒールダコが付いている女性の多くは、“パンプスは外せません”とおっしゃるハイヒールが大好きな方や職場がパンプス指定の方が多いので、職場でコンフォートのサンダルにしたり、家で履くスリッパをコンフォートのスリッパに替えていただくだけでも有効です。なるべく屋内ではコンフォートシューズ、屋外ではアーチサポートの入ったパンプスを履いてみましょう。

【商品情報】
HAMPTON(ハンプトン) 価格:3万円(税抜)
url:FinComfort www.shian-inter.co.jp/finn/

PISA(ピサ) 価格:2万2000円(税抜)
url:FinComfort www.shian-inter.co.jp/finn/

ガイドが監修したアーチサポート入りパンプス『らっくらっく』 価格:1万3千7百4円(税抜) 素材:[甲材]牛革、合成皮革 [底材]合成底 ヒール高:約5cm  
お問い合わせ先:フット専門店ロワ

■グーチョキパー運動でストレッチ
グーチョキパーのストレッチ。

左から、グー・チョキ・パーのストレッチ。

足裏のアーチは、筋肉で足の骨を持ち上げアーチを形成していますのでストレッチは有効です。横アーチをサポートするなら、グーチョキパー運動がオススメです。足の指を動かして、グーチョキパーの動作をする足裏のストレッチです。

詳しいやり方は、こちらの記事(足・脚のトラブルは「足裏のアーチ」の崩れが原因!!)をチェックしてください。