顔に触らなくても顔は変わる

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モタついた朝の顔のむくみを解消!

お酒を飲んだ翌朝、たっぷり眠った翌朝、鏡を見たら顔がパンパンで愕然としたことはありませんか。別人級に顔を変えてしまう恐ろしいむくみ。ゆっくりお風呂に浸かって血行を良くして……など時間をかけられれば良いのですが、忙しい朝はそんなわけにはいきません。

急いでいる朝に短時間でむくみを解消しようと顔に触ると、ついつい力が入ってしまいお肌を傷つけてしまうことも。

でも大丈夫。顔に触らなくても、むくみはかなり解消できます。ここではバタバタの朝の3分でもできる、「顔に触らない顔のむくみ解消法」をお伝えいたします。

 



むくみ解消は周りから攻めて!

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睡眠中に凝り固まった首・肩周りを柔らかく

効率的に顔のむくみを解消するために、まずは周りから攻めていきましょう。排水溝が詰まっているのにいくら水を流しても流れていかないように、顔の血流もまずは、おおもとの詰まりを解消するのが先決。

顔に血が行くためには必ず首を通ります。睡眠中は長時間同じ姿勢をしているので首回りが凝り固まりがち。首をゆっくり大きく回して首回りをほぐしてあげましょう。

 
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肩甲骨回りもストレッチ


さらに肩を大きくまわしたりストレッチするなどして、肩周りや肩甲骨もほぐしてあげるとより効果的。顔に血が巡るための通り道ができ、顔にたまった余分な水分も流れやすくなるはずです。

 

20秒で顔色もグンと明るくなるストレッチ

首と肩周りをほぐして血流の通り道を作ったら、次は重力の力を借りて全身にぐんぐん血を巡らせましょう。

やり方は簡単。両手を後ろで組み、組んだ手を上にあげるようにしながら前屈して頭を下げていきます。そのまま20~30秒キープ。肩甲骨回りや足の後ろのラインがじんわりほぐれていくのが感じられるはず。重力によって顔に血液がたまり、元の姿勢に戻るとその反動で血液がグングン巡りだします。むくみだけでなく、顔色を良くするためにも効果的なストレッチです。

次は「モタついた朝の顔がすっきりするマッサージ」をご紹介します。