『はなびドーン』

暗い夜空にドーンと打ち上げられ、パッと開く大輪の花。パパパーンと広がった後に、キラキラときらめきながらゆっくりと落ちてくる様子には、大人も子どももうっとり。次は?次は?とどんどん期待が高まります。色のバリエーション、形や広がり方、落ち方のバリエーション。そんな期待と驚きの繰り返しが、きれいな彩りを伴って目の前に展開されていきます。

まだ花火を見たことのない0歳のころから楽しめる絵本。そして1歳代にもなると、色々な擬音語・擬態語、色や形への興味もぐんと増すでしょう。花火を絵本で楽しんでいたお子さんたちが、実際の花火を見たら、どんな反応を示してくれるでしょうか。そしてその後には、この絵本が一層大好きになってくれることでしょう。こちらの絵本については、「赤ちゃん大喜びの夏絵本『はなび ドーン』」でも詳しく紹介しています。


絵本『はなびドーン』

絵本『はなびドーン』



【書籍データ】
作: カズコ・G・ストーン
出版社: 童心社

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