絵本は日常で使えるアートです

インテリアと絵本の関係を考えるイメージ画像

額縁にかえて絵本を飾れば、部屋の雰囲気が一変するかもしれません


インテリアは、たった1つのインテリア小物で驚くほどグレードアップすることがあります。けれども、絵画や雑貨など、気に入ったものを見つけても、結構なお値段だったり、「飽きが来ないかしら……」といった不安で、踏ん切りがつかなかったという経験はありませんか?

そんな方におすすめしたいのが、絵本を利用したインテリアです。絵本には、著名なアーティストがイラストを手掛けたものがたくさんあります。しかも、お値段もリーズナブルで、飾るだけでなく読んでも楽しめることを考えれば、日常で使える「お得なアート作品」として、利用しない手はありません。時には、お気に入りの絵本をしつらえるだけでなく、インテリアの雰囲気に合わせて表紙から選ぶ「絵本のジャケ買い」といった冒険も楽しいものです。

シャドーボックスの画像

小さな絵本ならそのまま額に入れて飾れるシャドーボックス

最近では、絵本を飾って楽しむためのアイテムも揃ってきました。ガイド記事「見せて楽しむ絵本収納・絵本棚」でご紹介した面置き収納のほか、オブジェや立体作品を飾れるシャドーボックスなども、絵本をそのまま額装できて便利です。

今回は、絵本を利用してインテリアの幅を広げられるように、シンプルモダン・フレンチスタイル・ミッドセンチュリー・ナチュラルの4つの代表的なインテリアタイプ毎に、思わず飾りたくなるようなアートな絵本をご紹介します。


>> まずは、シンプルモダンなインテリアにおすすめの絵本