絵本の収納は、絵本を身近に感じさせることが大切

キッチンやリビングの収納は、ものが片付き、部屋が綺麗になることが大切ですが、絵本の収納はそれだけでは不充分です。子どもたちのためには、毎日の生活の中でいつも絵本を身近に感じられる環境作りを考える必要があります。そこで、絵本収納では、インテリアとしての見せる収納ではなく、「読むために」見せる収納を考えてみましょう。

少量の絵本なら、動かせる収納で絵本をいつもそばに置く

絵本を楽しむ子どもの画像

絵本が身近にある環境は子どもたちにとってとても幸せなことですね


絵本を身近に感じるために手っ取り早い方法は、収納アイテムごと動かしてしまうこと。絵本の数が少ないうちは、箱やバッグなど動かせるものを利用して、お気に入りの絵本をいつもお子さんのそばに置いておくのも1つの方法です。

この方法のポイントは、収納しすぎないこと。適量を保つことで、絵本の出し入れや片付けをお子さんが1人でできるようにします。「1人でできる」という自信を、「自分で絵本を選ぶ」に繋げられるように…… ただ、このやり方は収納量をあまり増やせないので、時々大人の方が中身を入れ替えて、マンネリを防ぐと良いでしょう。

そんな動かす収納用に、次のようなおもちゃ箱や収納バケツはいかがでしょう? いずれも、キャスター付きで移動も楽々、お片付けも楽しくなるかわいいデザインです。

トラック型おもちゃ箱・アソボの画像

絵本の収納にぴったりの形と大きさを持つ「アソボ」

■トラック型おもちゃ箱・アソボ
トラックの前面が小さなブックシェルになったおもちゃ箱。荷台部分にも絵本を収納できます。底板耐荷重は、7kgありますが、乗って遊ぶことはできません。

価格:1万2390円
サイズ:W42.1×D60.0×H45.6 cm
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収納バケツ・Kiddies Goの画像

何でも入れる絵本のゆる収納におすすめの「Kiddies Go」

■収納バケツ・Kiddies Go
好きな絵本をどんどん入れるゆる~い収納におすすめです。存在感のあるデザインなので、「絵本はいつもここに入れておく」というルールを決めれば、絵本そのものが見えなくても、リビングや子ども部屋に置いておくだけで絵本を連想させる効果が期待できます。

価格:1575円
サイズ:W35xD38xH61.5 cm
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