1 銅牛
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背中にある文字は「金牛銘」という80字の銘文
2 十七孔橋
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蘇州の宝帯橋、北京の蘆溝橋と並んで連続アーチ橋の代表格とされる
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欄干の上の獅子。後方に見えるのはメインエリアの万寿山
長さはおよそ150メートルで、頤和園にいくつかある橋の中で最も大きな橋。当時の優れた橋梁技術をうかがえる、貴重な文化遺産です。
橋を支えるアーチが17個あることから、十七孔橋と命名されました。乾隆帝が盧溝橋を模して作った橋で、欄干の544匹の獅子も盧溝橋と同様、 1匹ずつ姿や表情が異なります。
3 南湖島
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島の北岸にある涵虚堂。ここからの眺めは最高
南湖島を観終わったら、十七孔橋を戻って昆明湖沿いに万寿山を目指して北上していくと、次の文昌閣が見えてきます。
4 文昌閣、文昌院、耶律楚材祠
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知春亭から見た文昌閣。文昌院は文昌閣の東側に隣接する
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普段は門が閉ざされている耶律楚材祠。時々、門が開いていて中がのぞけることも
文昌院(有料)を入ってすぐの左手に耶律楚材祠(元の名宰相・耶律楚材の墓)があるのですが、2015年2月現在、公開されていません。
文昌院は西太后が収集した宝物や陶器を展示する博物館となっています。
文昌院を観終わったら文昌閣まで戻ります。前方左手(北西)に見えるのが、次の知春亭です。
5 知春亭
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知春亭から万寿山をのぞむ景色は美しいことで有名
次は皇帝や皇后が暮らしていた生活区へと入っていきます。湖と逆の右方向(東)へ進んでいきます。
6 仁寿殿
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この銅製麒麟は、1937年に円明園から移されたもの
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「大圓宝鏡」と書かれた扁額は、西太后自筆のもの
現在、建物に近づけないように柵で囲まれてしまっているので、あまりよくは見えないのですが、殿内の中央には西太后の使った宝座があり、金屏風が置かれています。
次は北方向に歩いて、西太后が京劇を楽しんだ徳和園へと向かいます。
7 徳和園(大戯楼)
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大戯楼。2013年に大規模改修が行われ鮮やかに蘇った
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極彩色の美しい大戯楼の天井。天井の穴から上階へ行ったり来たりした
大戯楼は故宮博物院(紫禁城)の暢音閣、承徳避暑山荘の清音閣と並ぶ、清代三大戯楼のひとつ。3階建て、高さ21メートルで、現存する最大規模の京劇舞台です。舞台には三階まで吹き抜ける「天井」と、舞台下の「地井(奈落)」があり、役者たちは「天」から降りてきたり、「地」から登場したりしたそうです。
8 玉瀾堂
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光緒帝が軟禁された悲しい物語の舞台