北欧ヴィンテージファンの心を掴むという、地元で噂の「あの」お店

 

オスロのヴィンテージショップ

店内には木製家具や北欧らしいテイストの食器や雑貨がたくさん Photo:Asaki Abumi


※2017年4月追記 
こちらのお店は閉店しました。代わりに毎週木曜日にオスロ市内の倉庫でヴィンテージ販売を続けています。インスタグラムでも商品の購入が続けて可能です。

倉庫(ショールーム):他の北欧ヴィンテージショップ全3ブランドで運営しています。
住所:Pilestredet 75c、入口41番
営業時間:毎週木曜16:00~19:00
電話:90170447

オスロに住むヴィンテージやアンティークのコレクターが、何度も足を運びに来るという、人気のお店のひとつが「ティッツルンメ」。お洒落なカフェやセレクトショップが並ぶグリーネルロッカ地区に位置しています。北欧食器や北欧雑貨が好きな旅人なら、ぜひともチェックしておきたい一軒です。

北欧食器

アイテムが置かれている棚やテーブルも商品 Photo:Asaki Abumi

小さな店内は3つのスペースに分けれており、所狭しとヴィンテージアイテムが並べられています。ヴィンテージショップ巡りが好きなガイドの経験からアドバイスがあるとすると、「手にとって少しでも気になる商品があれば、思い切って買ってしまいましょう」ということです。その時の機会を逃すと、「やっぱり買っておけばよかった~」と後から思うことがあります。新品と違い、「ヴィンテージとの出会いは一期一会!」です。

日本では入手困難な、稀少なノルウェーブランドも見つかる!

キャサリンホルム

ノルウェーのヴィンテージの女王様アイコンともなっているキャサリンホルムの鍋も発見 Photo:Asaki Abumi

ノルウェーの有名なブランドであるキャサリンホルムのテーブルウェアのほかに、フィッギョやスタヴァンゲルフリントなど、日本ではあまり知られていないブランドのシリーズにもお目にかかることができます。日本までの家具の輸送はしていませんが、見ているだけでも北欧インテリアの参考になりそうです。

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インスタグラムの写真で商品チェック

インスタグラム

インスタグラムのページを見てやってくるお客さんも多いのだそう

オーナーのノルウェー人男性であるアスビョーンさんは、頻繁に国内各地の蚤の市やヴィンテージスポットに繰り出し、お宝を発掘しているようです。日本での相場価格よりも、お手ごろ料金なものばかり。

インスタグラムでは商品写真がアップデートされているので要チェック! 写真を見て、「それはいくら?」と質問し、購入予約をするお客さんもいるほど。旅行前に気になる写真を見つけたら、事前にメールで問い合わせておくのもよいでしょう。


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お店までのアクセス

Tidsrommetの看板を目印に Photo:Asaki Abumi

Tidsrommet(ティッツルンメ)
住所:Rathkes gate 7
エリア:「北欧雑貨の揃うグリーネルロッカ地区/オスロ」
TEL:+47 947 94 844
営業時間:月~金曜13:00~18:00、土曜12:00~16:00
定休日:日曜
アクセス:トラム11・12・13番Schous plass駅から徒歩4分 

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