最新技術で、スリムボディを手に入れよう!

ボディ

こんなボディを手に入れたい

今回は、太った身体に即効果を見込める、ガイドおすすめの美容医療痩身メニューを厳選してご紹介します。

まずは、脂肪溶解注射です。この施術は以前からありましたが、最近の薬剤は以前よりも腫れにくくなり効果も上がったと言われています。また以前の薬剤は顔には使用できないものが殆どでしたが、顔に使用できる薬剤が主流になってきて、簡単に小顔を手に入れることもできそうです。

 


脂肪溶解注射(メソセラピー)とは

注射画像

メソセラピーイメージ

気になる部分に脂肪を溶かす効果のある薬液を注射することでダイエットより確実部分痩身を可能とする新しい痩身術です。脂肪溶解注射(メソセラピー)は手術ではないため、施術後すぐ日常生活に戻ることが出来ます。また、麻酔を行うため施術中もほとんど痛みを感じることがありません。施術後は、軽度の熱感、赤み、腫れ、痒み、鈍痛、針孔のまわりに小さな内出血がみられる場合もありますが、いずれも3日~1週間程度で消退します。

脂肪溶解注射のしくみ 
成分は、ホスファチジルコリンと、デオキシコール酸Na(ナトリウム)からできています。

ホスファチジルコリン
体内に含まれるリン脂質の一種で、 血中脂肪降下剤(高脂血症の薬)として知られています。ホスファチジルコリンは、脂肪細胞膜を化学的に溶かし不安定な状態にさせ、脂肪細胞に蓄えられたトリグリセリド(脂質)を遊離脂肪酸とグリセロールに分解します。遊離脂肪酸とグリセロールは水溶性のため、リンパや血液に入り、体外へ排泄されます。このようにして脂肪細胞の抱える脂肪量を減らし、一つ一つの大きさを縮小させ、脂肪細胞膜をこわして脂肪細胞数を減らすことで過剰な皮下脂肪を減らす治療法です。

デオキシコール酸Na
脂肪細胞膜を溶解させる効果が高いため、脂肪細胞の数自体も減らす効果が期待出来ます。

院内調合した薬剤を使用する施設では、溶解補助剤にデオキシコール酸を使用している場合が多く、肝障害のリスクもありお勧めできません。取材した銀座ケイスキンクリニックでは『ミケランジェロ』という薬剤を使用しており、デオキシコール酸のアナログであるデオキシコール酸Na(商品名)を用いています。これは、デオキシコール酸と異なり、肝血流量を増加させ肝臓の機能を活性化させます

モデルさんの体験談

注射

脂肪溶解注射イメージ

麻酔を行ったあと、各パーツ5分ほどの注射で施術は終わりました。注射後4時間経ったくらいから、少し熱感がしてだるくなり、翌日には筋肉痛のような軽い痛みがありました。

その後、筋肉痛のような痛みは2日程でなくなり、脂肪がやわらかくなってきて、厚みも減ってくるのが目に見て分かりました。
お風呂上がりにリンパに流すことを意識しながらマッサージを行い、1週間もした頃には落ち着いてきました。いつも行くエステに行ったところ、膝だけではなく、ふくらはぎや太ももまでもが柔らかくなっていて、細くなっていると言われて驚きました。

モデルさんの結果を見てみましょう。
膝を中心にかなりすっきりしているのがわかります!
厚みのある脂肪がなくなっています。これはすごいですね。ガイドも受けてみたくなりました。
前

脂肪溶解注射 前


後

脂肪溶解注射 後



■価格 脂肪溶解注射 (税別)
1ブロック(10cm×10cm)3万円 4ブロック10万円
各パーツの目安 両膝2ブロック 両太もも後ろ側6ブロック 下腹2~4ブロック
二の腕 2~4ブロック  頬からあご2ブロック

受付

銀座ケイスキンクリニック受付

■取材協力
銀座ケイスキンクリニック
www.ks-skin.com/
〒104-0061 東京都中央区銀座1-3-3
G-1ビル5F
TEL:03-6228-8020
営業時間: 11:00~19:00 
休診日:日曜日、祝日 ※完全予約制


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