バレない整形をするには……整形が周りにばれる3つの理由

バレない整形

バレない整形

・術後の腫れや内出血が目立つ
・変化が大きく今までと見た目が大きく異なる
・傷の跡がある

この3点に気をつければ周囲にばれることはありませんし、他人の整形を見抜くこともできません。例として傷跡ができないプチ整形の代表である二重整形について解説します。
 

バレないように二重にするには? 術後の腫れや内出血について

会社勤めの方から学生さんや買い物に出る主婦まで、術後どれくらいすれば人に会っても大丈夫かというのは気になるところだと思います。これについては、会う方との普段の距離感と希望した目のデザイン(これについては「目の手術でできること」参照)によるところが非常に大きいです。

実際は多くの方は週末を使って手術をし、週明けには眼鏡をかけるなどして普通の生活に戻っています。女性はお化粧をすると内出血などもかなり隠すことができますので問題にならないことも多いです。同居の家族にも手術の事は内緒にしていて、全く気づかれなかったという方もいます。

目の浮腫みは個人差の大きい部分ですが長くても2週間ほどすれば腫れはかなり落ち着いていることがほとんどです。
 

腫れを隠すコツ

手術方法により多少の差がありますが、48時間後からお化粧をすることができます。長引きやすいのは内出血によるアザになります。これに関しては濃いめのアイシャドウをすることで隠すことができます。
 

整形っぽいとも疑われないコツ

ばれない整形にはコツがあります

ばれない整形にはコツがあります

周囲に気づかれる原因の大部分は何と言っても見た目が変わることです。逆にここを小さくすれば、人知れず二重にすることができます。親にさえ気づかれない、という方もいます。

■整形っぽいとも疑われないコツ
・目にとって無理のない、見た目に無理のない幅の二重のラインにする

・アイプチなどのメイクで希望する二重のラインで普段から生活する

この方法は化粧かぶれなどがまぶたに無い場合は有効だと考えています。術前後の変化が小さくなるためばれにくくなるということ以外にもメリットがあります。

それは自分にはどんなラインが合うかをシミレーションできることです。自分の服装や普段のお化粧などに合うラインを探しやすいですし、その目で生活してみて友人や家族の反応を見ること、アドバイスを聞くこともできます。

とくに一重から二重にする場合は変化も大きく周囲も気づきやすいですし、術後に鏡を見たときに違和感があることも多いでしょうから一度試すことをオススメします。

手術では方法などにより限界もありますので担当医とよく相談して最終的なラインを決めていきましょう。
 

傷跡を目立たないように治していくコツ

キズを目立たないようにするにはどうしたらいいのか。傷跡に関しては手術後のケアがとても大切になります。

■傷跡を目立たないように治していくコツ
・術後キズを乾燥させない
・軟膏などを塗る
・キズを刺激しない(掻いたりしない、テープで保護する)
・日焼けをしない
・皮膚の緊張を減らす(キズが開く力を減らす、テープをはる)
 

腫れが落ち着いた後に手術したか分かるか?

整形はばれる?

整形はばれる?

手術したかどうかってわかるのか?これも非常に多い質問です。私たち美容外科医でも道行く人の二重がお化粧によるものかプチ整形によるものかを判別することは不可能です。

術後の腫れが落ち着いた後にばれる目ついては、デザインが原因のものがほとんどです。開瞼(かいけん:目の開き具合)の幅などを考慮しラインを決めていく必要があります。目を大きくしたいから二重の幅を広くしたいという希望がありますが、広くすれば目が大きくなると単純にはならないので注意が必要です。

整形手術を考える時に他人にばれないようにしたいと考えるのは当然だと思います。これらの事を参考にして頂くと整形はばれないでしょう。

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※個人の体質、また、誤った方法による実践に起因して肌荒れや不調を引き起こす場合があります。実践の際には、必ず自身の体質及び健康状態を十分に考慮し、正しい方法で行ってください。また、全ての方への有効性を保証するものではありません。