スッピンでも変わらない二重・自分に合った目を求めて多くの方がプチ整形の相談に訪れる。

スッピンでも変わらない二重・自分に合った目を求めて多くの方がプチ整形の相談に訪れる

年間数百件以上の二重手術をこなす業界最大手の都内美容外科クリニック院長が近年の好まれる二重の術式や、メリット・デメリット、流行りの目の形までお話いたします。

どんな人が手術を受ける?

近年二重の施術を希望する方はパッチリとした目が好まれる事もあり、その数はとても多くなっています。

その年代も小学生から80代までと、とても幅広く依頼を受けています。驚かれる方もいるかと思いますが親子での来院はまったく珍しいことではなく、おばあちゃまとお孫さんで来院する方にもお会いするのです。

色々ある二重手術の方法

二重手術の方法について説明します。まず二重の施術の方法は「切開系」「非切開系」に大きく分けることができます。切開系はいわゆる切る二重手術、非切開系はプチ整形と言われています。

二重整形には共通するメリット、デメリットとその施術内容によって特徴的なものがあります。

まずは共通するものから説明します。

共通するメリット
・スッピンに自信がもてる(これは計り知れないと思います)
・朝のアイメイクの時間が短縮される
・アイプチなど化粧品使用によるまぶたの炎症(かぶれ)の改善
この中でも化粧品の使用による炎症はとても増えています。20代であるにもかかわらず、まぶたに細かいしわが入り60代のまぶたのようにたるみが出てしまっている。この様な相談は非常に多いです。

共通するデメリット
・術後、数日間は腫れ、内出血が見られる