二重プチ整形の代表は埋没法

埋没法は20分ほどで行えるため、希望する人が多い

埋没法は20分ほどで行えるため、希望する人が多い

まず非切開系(プチ整形)の方法は「埋没法」と呼ばれています。医療用の糸でまぶたの組織を縫い合わせることで二重を作る方法です。とても一般的な方法で二重手術を希望される方の8割はこの方法で行っていきます。

メリット
・まぶたに傷ができない
・数日で大きな腫れは引きメイクできる
・気に入らない場合は元に戻すことができる

デメリット
糸を使用するため糸が切れてしまうと二重も取れてしまう

これらの特徴から、比較的手軽にできる施術であり、働く女性が週末に行う、学生さんが夏休みを利用して行うことが多い施術になっています。

近年はアイプチ・アイテープで二重の幅を変えている方はとても多いと思います。朝のアイメイクが上手くいかない、彼とお泊りデートに行く、むくみで一重になることがある、年を取ってまぶたが重くなった、など思い当った方もいらっしゃるかと思います。このような方はこの施術で改善できるケースも多いです。

普段からメイクで二重のラインを作っている方(スッピンを見せていない方)の場合は、プチ整形の後も周りの方には気づかれない事が多いと思います。帰省した時に家族も気づいていなかったという話もよく聞きます。