人気の二重整形手術を徹底解説!

アイメイク

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二重整形手術はメイク感覚で行う人もおり、人気の高い施術の1つです。

「毎日、二重シールや糊を使うくらいなら、いっそ二重整形手術をしたい」という方も多く、小学生から80代まで、幅広い年齢の方から、施術の相談を受けます。


 
二重整形手術のにまつわるウソ・本当について、日々の診療でよくある質問をもとに解説していきましょう。


二重整形手術をしても、元通りに戻ってしまうことがある?

糸で留める二重整形手術の方法を「埋没法」と言います。いわゆる「二重プチ整形」の事。この埋没法では、糸が切れるなどの原因で、元に戻ってしまうことがあります。

但し、「気に入らなくなった場合、元のまぶたに戻せる」ということが、安心に繋がり、長所にもなるという考え方もあります。


二重整形をした人は、目を閉じるとばれる?
(二重の線が消えない。糸を止めた部分が膨らむ?)

手術後数週間は目を閉じると二重の線が不自然に見える場合がありますが、次第になじんでいきます。

糸の結び目部分の膨らみは、まぶたの外側(表皮側)で結んだ場合に見られることがありますが、全ての人が膨らむわけではありません。
また、この膨らみは、まぶたの内側(結膜側)で糸を結ぶことで防ぐことができます。

眼科医が見ると、二重整形した事がばれる?

基本的にはわかりません。まぶたを裏返して美容外科医が見た場合は、分かる事もあります。

ヘアメイクや美容部員が見ると、二重整形した事がばれる?

基本的にはわかりません。

※参考記事:整形はばれる?見抜かれない整形手術3つのポイント

次ページでは「痛みやダウンタイム」について紹介します。