蜜香紅茶とは?

花蓮

 ティーマーケット「ジークレフ」の花蓮蜜香紅茶(かれんみつこうこうちゃ)

蜜香紅茶は、台湾茶らしい花のような香りに加えて、蜜のような香りと甘みを持つ独特の製法で作られる紅茶です。その品のある滋味と甘い香りは、近年人気が高まり、南投県魚池郷、花連県瑞穂郷、台東県鹿野郷などにおいて、蜜香紅茶の生産も増えつつあります。

ウンカの噛んだお茶というと、台湾の烏龍茶「東方美人」が有名です。透明感の感じられるさらりと品のよい東方美人に比べ、蜜香紅茶は、深みのある琥珀色の水色を持ち、フルーティーな香りの良さと繊細さ、ふくよかさを併せ持っているのが魅力です。

ウンカの生育しやすい環境を整えることはとても大変なことです。一般的には、6月頃に収穫されることが多い蜜香紅茶ですが、近年では冬茶もわずかながら生産されるようになりました。

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