身体が温まる身体に優しい和定食

豆腐のきのこあんかけ定食

身体に口に優しい和の一汁三菜のレシピと献立を紹介します

ユネスコ無形文化遺産に登録された、和食とその基本的なスタイルである一汁三菜。今回は基本中の基本である和の一汁三菜をご紹介します。

和食というと手間や時間がかかるイメージがあるかもしれませんが、朝10分と夕方20分の作業で無理なく食卓が整う献立です。同時にいくつかの作業を進める必要がありますが、ひとつひとつの作業自体は簡単なことばかりです。上手く段取りを立てて進めましょう。

■レシピはこちら!
豆腐のきのこあんかけ
大根とカニカマの酢の物
水菜のえびじゃこ炒め
鶏ささみのお吸い物
 

豆腐きのこあんかけ定食の段取り

豆腐のきのこあんかけ定食の段取り

豆腐のきのこあんかけ定食の段取り

朝10分+夕20分でできる一汁三菜の段取りです。

朝のうちに、作り置きしておける「大根とカニカマの酢の物」を作り上げておき、「豆腐のきのこあんかけ」に使う木綿豆腐を水きりしておきます。

夕方は、お湯の沸く時間がかかる「鶏ささみのお吸い物」から取りかかり、「水菜のえびじゃこ炒め」と「豆腐のきのこあんかけ」の材料を用意します。続いて「豆腐のきのこあんかけ」を作り上げたら、「水菜のえびじゃこ炒め」を仕上げて、すべての料理を盛りつけて完成です。

いずれも3ステップ以内の簡単料理ですので、焦らず段取りよく進めていきましょう。
 

豆腐きのこあんかけ定食の献立

カリッと焼いた豆腐にきのこの旨みたっぷりのあんが美味しい

カリッと焼いた豆腐にきのこの旨みたっぷりのあんが美味しい

■豆腐のきのこあんかけ きのこあんかけの味つけには麺つゆを使います。難しい手順や多くの調味料なしでも、簡単に味が決まります。
いつものなますにカニカマでアクセントを

いつものなますにカニカマでアクセントを

■大根とカニカマの酢の物 大根の酢の物にカニカマの旨みをプラスして、さっぱりと口触りのいいおかずにします。作り置きもできるので、忙しいときに便利。
ささっと炒めるだけのスピードおかず

ささっと炒めるだけのスピードおかず

■水菜のえびじゃこ炒め 火の通りの早い水菜を桜海老やちりめんじゃこ、ごまといった乾物と一緒に炒めるだけで、旨みたっぷりのご飯に合うおかずに仕上がります。
シンプルで簡単ながらも上品なお吸い物

シンプルで簡単ながらも上品なお吸い物

■鶏ささみのお吸い物 茹でると硬くなりがちな鶏ささみをふんわり柔らかく仕上げたお吸い物です。優しい味に身体も温まります。
 
 

かかった費用

■豆腐のきのこあんかけ
木綿豆腐(1丁) 98円
しめじ(1/2袋) 49円
しいたけ(3枚) 79円
えのき(1/2袋) 39円
生姜(1/2片) 8円
(小計 273円)

■大根とカニカマの酢の物
大根(4cm程度) 12円
カニカマ(8本) 49円
(小計 61円)

■水菜のえびじゃこ炒め
水菜(4把) 49円
桜えび(乾燥・大さじ1) 12円
ちりめんじゃこ(大さじ1) 32円
(小計 93円)

■鶏ささみのお吸い物
鶏ささみ(1本) 58円
三つ葉(2本) 2円
(小計 60円)

■豆腐のきのこあんかけ定食
合計 487円(一人当たり 243.5円)

※調味料とご飯の費用は、計算に含まれていません。
※実際にガイドが購入した時点での費用で計算しています。材料の値段は時期や地域、店舗によって異なりますので、あくまでも目安としてください。

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※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※衛生面および保存状態に起因して食中毒や体調不良を引き起こす場合があります。必ず清潔な状態で、正しい方法で行い、なるべく早めにお召し上がりください。また、持ち運びの際は保存方法に注意してください。