「モデルのような小顔になりたい!」、「キュッと引き締まったフェイスラインになりたい!」と、近年、女性だけではなく、男性も小顔に憧れる方が多く、エステサロンへの来店者も増えています。

美容整形でアゴやエラ張りの部分を削ったりする方法もありますが、日常生活のちょっとした習慣を変えるだけで、実は小顔になれる方法があるのです。今回は、憧れの小顔に近づくステップのひとつ、「顔ヤセ」する5つの生活習慣をご紹介します。

顔太りの主な原因は?

水分代謝トラブル

お顔のむくみが気になったら……

顔が太って見えてしまう一つの大きな要因に、ムクミが挙げられます。これは、以下のような日頃の生活習慣にかなり左右されます。

・不規則な食生活(偏食)
・就寝前の飲酒
・生理不順
・便秘

これらの生活を改善するだけで、憧れの小顔に1歩近づきますよ。

顔だけ太って見える方は、水分代謝トラブル!?

顔だけが太ってしまうということはなく、基本的に体が全体的に太ってきて、顔にお肉が付く、という場合がほとんどだと思います。

体と比べて顔だけが太って見えてしまう人は、大抵、「水分代謝」にトラブルがある場合が多いと言われています。そのため、血液をキレイにして血行を良くすることで、ムクミづらいお顔を作り、顔をほっそりさせます。

顔ヤセする5つの生活習慣

●1. 料理の味付けは薄味に
濃い味の食事は水分の排出がスムーズに出来ず、ムクミを引き起こします。

●2. 固いものをよく噛む
アゴの筋肉を動かし、二重アゴを防ぎます。スルメなどの固いものを、時間を掛けてゆっくり良く噛む事で、フェイスラインをすっきりさせましょう。

●3. 清涼飲料水、アルコールを摂り過ぎない
飲酒は水分代謝に関わるビタミンB群などのミネラルを排出&消耗し、ムクミの原因になります。

●4. 食物繊維を意識して摂り、姿勢を正す(腸をキレイに保つ)
りんご

食物繊維が豊富なものを積極的に!

ヘドロのような腸にこびり付いた老廃物を腸にいつまでも溜めておくと、腸内の水分が老廃物に吸収されるため、便が固くなり、余計便秘になります。りんご、海草、葉物野菜、こんにゃくなどを積極的に摂り、スムーズな排便を促しましょう。また、前かがみの姿勢を長時間続けると、腹筋が弱まり、腸間膜に脂肪が沈着し、腸の動きが鈍くなるようなので、要注意です。

●5. 一日一回逆立ちをする
頭が常に上にあると、血液循環が滞ります。長時間逆立ちする必要はなく、1回2~3分程度でOKです!頬のたるみがスッキリします。
※逆立ちが苦手な人は、壁を支えに足を上げて、力を抜いて5分程度キープする方法で行うと良いです。たったこれだけの心掛けで憧れの小顔に近づきます。

これらの心掛けを意識して実践すれば、顔を細くするために鉄火面のようなフェイスマスクを入浴中に装着し、顔から汗を絞り出すような「顔ヤセグッズ」を買う必要もありませんね!それでは最後に、血液をキレイにしながらお通じも良くなる、私が実践しているドリンクの作り方をご紹介しますね。