〔洗顔〕朝と夜の洗顔で小顔を目指す

泡で洗顔しているときに顔筋を意識して動かすだけの小顔エクササイズです。

■泡立てた洗顔料の泡を肌の各所に置くときに…
ぐぐっと口をすぼめながら泡を置きます。

ぐぐっと口をすぼめながら泡を置きます。

口をすぼめて固めに泡立てた洗顔料を置きます。

 

■右頬を洗い上げるときに…
右頬の時は左を意識して。

右頬の時は左を意識して。

口をすぼめたまま左側に口を向けるイメージで筋肉を動かします。こうすると洗う右側の肌もぴんと張り、しっかりと洗い上げることができます。




■左頬を洗い上げるときに…
左頬の時は右を意識して。

左頬の時は右を意識して。

先ほどとは逆に口を向けるイメージで筋肉を動かします。ほうれい線の部分をしっかり伸ばすことを意識して洗顔してください。






〔食事〕3度の食事も小顔になるチャンス

食事中は、顔筋をまんべんなく動かし、すべての歯をバランスよく使って食事を摂るように心がけるだけ。具体的には咀嚼の回数、前歯を使う頻度をそれぞれ増やし、左右、前すべての歯と顔筋が使われるように食べることです。

かむ回数が極端に少なかったり、左右いずれかの歯でばかりかむようなバランスの悪い食事をすると、顔筋が衰えてたるんだり、むくみがたまってしまったりと、マイナスなことだらけです。ご注意を。


〔歯磨き〕毎日の歯磨きも小顔ケアに利用


歯ブラシでも小顔効果

歯ブラシでも小顔効果

歯磨きをおこなったあと、歯ブラシの背の部分をほうれい線の始まりがある小鼻の脇に押し当てます。





頬上から下に向かって

頬上から下に向かって


 

 

痛くならない程度に押しながら歯ブラシを徐々に下方に移動します。下方までいったら逆戻りはせず、小鼻の脇に戻って5回程度繰り返してください。







〔お風呂・シャワー〕小顔を育てる洗髪法?

洗髪する指を少しだけ変化させて、洗髪しながら頭皮を引き上げるケアです。皮一枚でつながる顔の肌もぐっと引き上げます。

生え際から頭頂に向かって

生え際から頭頂に向かって

1. 髪の生え際に両手の5本の指を置きます。
少し顔を下に向けて、考えるようなポースをとります。力の強さは、少し痛気持ちよいくらいで充分です。

 
ググッと引き上げていきます。

ググッと引き上げていきます。

2. 頭のてっぺんに向けて指を引き上げます
顔は下を向いたままで、両手の5本の指を頭のてっぺんに向けてゆっくりと引き上げます。10秒程度の時間を掛けるつもりでゆっくりと引き上げてください。




〔睡眠〕小顔を夢見る眠り方

こちらも簡単。仰向けでまっすぐ向き、脚をそろえて重心が偏らないように眠るだけ。横向きに顔を突っ伏して眠る方がいらっしゃいますが、下敷きになった顔は血流やリンパなどが圧迫されてむくんでしまう場合があります。むくみが一部に偏って溜まったりしないよう、力を抜いて身体をまっすぐにして、リラックスした状態で眠ってくださいね。


習慣の一部にしてしまいましょう

紹介したケアは、洗顔時の顔の向きや洗髪時の指使いなど、毎日の生活習慣のたった一部を変化させただけの小顔ケアです。ごく簡単なものばかりですから、小顔ケアごと習慣にしてしまうのがベスト。ケア込みの生活が当たり前になったころには、きっとたるみやむくみのないすっきり小顔に近づいているはずですよ。
なお、紹介したケアのほかに、専用の顔筋エクササイズなども定期的におこなえばもちろん効果的。紹介したケアは、あくまで生活習慣に組み込むプラスケアとして活用してみてくださいね。