顔ヨガ式リフトアップ術で顔のたるみを引き締める!

顔ヨガはリフトアップ効果あり! 

顔ヨガはリフトアップ効果あり! 


写真を見たときに、自分の顔が昔よりたるんでいると感じることはありませんか?

顔には常に重力がかかっているので、年を重ねるごとに、たるんでいきます。また、むくみを放置してしまうと、年齢が若くても「垂れ顔」の印象になって、イメージで損をすることも……。

「厳しいダイエットをしない限り、顔の形は変わらない」と諦めモードの人もいるかもしれませんが、顔は少し動かすだけで素直に答えてくれるのです!

今回は、顔のたるみが気になる皆様必読の顔ヨガポーズを紹介します!  

顔ヨガでフェイスラインUP! たった10秒「こめかみストレッチ」

こめかみストレッチでリフトアップ!

こめかみストレッチでリフトアップ!


一瞬でリフトアップを叶える顔ヨガ「こめかみストレッチ」なら、写真撮影前に行うこことも可能です!顔がむくんでる、ほうれい線が気になるなど……写真を撮る度にガッカリする事とはサヨナラしましょう。

表情筋の一つ、「側頭筋」(そくとうきん)は顔の側頭部、耳の前にあり、顔の皮膚や脂肪を支えている大事な筋肉の一つです。この筋肉が衰えると、皮膚や脂肪の重みで下に引っ張られ、たるみが生じるのです。

「こめかみストレッチ」は側頭筋をダイレクトに引き上げることで、筋肉に本来の位置を形状記憶させるのです。側頭筋を引き上げるだけで、繋がっているほほや目の筋肉もひっぱられるので、目がパッチリ開いたり、二重アゴやたるみの軽減につながります。

顔全体が引き上がる感覚を筋肉に記憶させ続けることで、持続的に筋肉が上がるようになります。これが筋肉に形状記憶をさせるメカニズム。顔にも常に重力がかかっているため、たるんで下がった感覚が通常です。引き上がった感覚に気づくことで、筋肉もそれに応えてくれます。「こめかみストレッチ」で顔がキュッと上がると気持ちも引き締まりますよ。是非、一日一回の習慣にしてしまいましょう!
 

顔ヨガでリフトアップ! 「こめかみストレッチ」の方法

鏡を見ながら指を当て、位置を確認しましょう。

鏡を見ながら指を当て、位置を確認しましょう。


1. 右手を左のこめかみに置き、側頭部を引き上げます。目尻が上がり、ほうれい線が消える位置を探しながら、こめかみから斜め上に向って引っ張ります。

この時、顔が傾かないように注意しましょう。
肩が上がらないように気を付けて

肩が上がらないように気を付けて


2. 左肩が上がらないように気を付けながら、ゆっくり頭を右に倒し、首筋を気持ちよくストレッチします。
舌を出す事で更に首筋が伸びることを確認しましょう

舌を出す事で更に首筋が伸びることを確認しましょう


3. 顔を傾けた方向に舌を付け根から思い切り伸ばし、「はぁ~っ」と息を吐きます。

舌は伸ばしたまま、鼻から息を吸って口から吐くを3回~5回繰り返しましょう。
 


4. 舌を戻し、手と顔を戻してリラックスします。反対側も同様に行ないます。

効果は指を当てる位置や顔の形によって個人差があります。継続する中で、どこに手を当てると変化が出やすいかを確認しながら行なってください。
 

顔ヨガで左右均等美人を目指そう! 

鏡で左右バランスをチェック

鏡で左右バランスをチェック


鏡で時々顔の左右バランスをチェックしてみましょう。眉の高さ、目尻の位置、ほうれい線の角度、口角の上がり具合などを確認すると、左右バランスの違いがありませんか?

原因は、カラダの歪み、噛み合わせの問題など人それぞれですが、「こめかみストレッチ」で下がっている方を多めに行なうことで左右バランスも整います。

人間はシンメトリー(左右対称)なものを美しいと感じます。赤ちゃんの時は左右差がなくても表情グセなどによってバランスが崩れるのです。

日常に「こめかみストレッチ」を取り入れて、左右均等美人を目指しましょう!

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※個人の体質、また、誤った方法による実践に起因して肌荒れや不調を引き起こす場合があります。実践の際には、必ず自身の体質及び健康状態を十分に考慮し、正しい方法で行ってください。また、全ての方への有効性を保証するものではありません。