人の印象は最初の数秒で決まる!? 口角アップでイメージもアップ!

ステキな人と会う、面接や大事なプレゼンがある……きれいな笑顔で印象を良くしたい場面では、第一印象が何より大事です。ポイントは「目」と「口元」。目がイキイキ輝いて、口角がキュッと上がっていると、誰からも好印象を持たれます。への字口で目がどんよりしていては、どんなに中身が伴っていても、イメージはマイナス。笑顔に自信が持てるとココロに余裕ができ、内面にも自信が持てるようになります。

第一印象はほんの数秒!? 相手の好意をゲットして信頼されるかは、あなたの笑顔次第なのです。輝く笑顔を見せたい大事なシーン、緊張で顔が引きつっていませんか? あなたの「最高に輝く笑顔」のために、顔ヨガで印象アップしましょう!
 

口角がきちんと上がっているか、鏡の前でセルフチェック

鏡を見ながら、笑顔を作ってみましょう。まずは、普段の笑顔チェックです。口角は左右バランスよくキレイにあがってますか? 頬もキュッと上がって、目もぱっちり輝いてますか?

口角が左右バランスよく上がり、上の前歯が8本見えている状態が一番美しく理想的な笑顔といわれています。鏡を見ながら口角だけをキュッと上げ、口角を引き上げる筋肉を意識しましょう。

口角が上に上がらず、横に引っ張られるだけの場合は、正しい筋肉が使えていない証拠。口角を上げる筋肉が意識できたら、「おいしい顔」のポーズでキレイな笑顔を表情筋に覚えさせましょう!

1日数回、たった1分程度を2週間行うと口角がスムーズに上がるようになります。顔ヨガを行う前の笑顔と、2週間レッスンした後の笑顔を写真に撮って比べてみて。笑顔の輝きがアップしているはず!
 

口角を上げる!顔ヨガ「おいしい顔」の方法と4つのポーズ

口角を上げるレッスンがクリアできたら、きれいな笑顔を作る顔ヨガ「おいしい顔」を行いましょう。口角アップに効果的な4つのポーズとNG例をご紹介しますので、日々の笑顔のトレーニングに顔ヨガを取り入れてみてください。

 

おいしい顔のポーズ1:口角を上げてニッコリ

口角アップの顔ヨガ「おいしい顔1」

口角アップの顔ヨガ「おいしい顔1」

1.顔は正面を向いたまま口角を上げ、前歯8本を見せてニッコリと笑います。目線は上に。
 

おいしい顔のポーズ2:舌を上に向けて尖らせる

口角アップの顔ヨガ「おいしい顔2」

口角アップの顔ヨガ「おいしい顔2」

2.口角を上げたまま舌を正面に出して舌先を上に向けて尖らせます。鼻の頭を舐めるようなイメージで舌先を意識しましょう。
 

おいしい顔のポーズ3:舌を左から右へ動かす

口角アップの顔ヨガ「おいしい顔3」

口角アップの顔ヨガ「おいしい顔3」

3.口角が下がらないよう注意しながら、舌を左から右にゆっくり移動。舌先は小鼻をなめるように尖らせます。
 

おいしい顔のポーズ4:舌を右から左に動かす

口角アップの顔ヨガ「おいしい顔4」

口角アップの顔ヨガ「おいしい顔4」

4.今度は右から左に。ゆっくりと3往復行います。
 

口角が上がらない⁉おいしい顔の悪い例

おいしい顔の悪い例

おいしい顔の悪い例

■悪い例
舌に気を取られて口角が下がらないよう! 目も細めずにぱっちり開いて目線を上に向けて。
 

印象をアップする口角の上がり具合は、ほんの1mm!

「おいしい顔」のポーズは、1日のスタート、朝に行いましょう。ポーズを行うことで口角が上がりやすくなり、その日1日をポジティブに過ごせます。

仕事や子育て、家事をしている時でも、たった1mmの口角アップを意識しただけで、取引先や同僚、子供やママ友、帰宅したご主人の反応が変わりますよ! 落ち込んだり、疲れている時、ムリにでも口角を上げると、次第にココロも同調します。笑顔でいれば、周りの対応も変わってきて、あなたの人生もプラスに変わっていくので、口角が上がることによって得られる効果はとても大きなものです。

たった1mmの意識で、嬉しいことがたくさん! キラキラ笑顔でハッピーを引き寄せましょう。

※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※個人の体質、また、誤った方法による実践に起因して肌荒れや不調を引き起こす場合があります。実践の際には、必ず自身の体質及び健康状態を十分に考慮し、正しい方法で行ってください。また、全ての方への有効性を保証するものではありません。