運動嫌いな人にすすめたい! 簡単太もも痩せトレーニング

太もも

脂肪のない太ももは女性の憧れ

女性の間では、痩せたいパーツランキング上位に入る「太もも」。スカートでもパンツでもラインが見える部分なので、ほっそりとした脂肪のない太ももは、常に女性の憧れですよね。

食事を極端に制限して、物を食べなければ、身体の脂肪は自然と減っていきます。これは当然のことですが、このような不健康なダイエットでは、健康的で理想的な美しい身体になることは出来ません。また、筋肉が減ることで基礎代謝も落ちるため、リバウンドの可能性も非常に高くなります。見た目の細さだけでなく、健康的に美しいボディラインを作るには、筋肉量を増やしながらも脂肪を燃焼させていくトレーニングが1番です。

足痩せしたいけど激しい運動は苦手で……と思っている方も少なくはないと思います。一般的には、ランニングやスクワットなどの少し負荷が重いトレーニングが足痩せには効果的だと思われがちですが、決してそんなことはありません! 簡単なトレーニングでも、継続することで必ず効果があらわれます。

太もも痩せは難しいと思わずに、少しの時間を見つけて、少しのトレーニングを継続する事で、ほっそりと美しい引き締まった太ももになっていきます。運動嫌いのあなたにもぴったりの、お家で出来る簡単な太もも痩せトレーニングのご紹介です!

 

内ももとセットで効果倍増!太ももトレーニング

始める前に、まずタオルを1枚用意し、壁やタンス等の角を探してください。タンス等を使う場合は、力強く押しても動かない事を確認してから行ってくださいね(動いてしまうと危険です!)。

太もも

1、片膝を曲げて壁の角の前に座る

1、壁やタンスの角の前に、片脚の膝を曲げて座ります。

両手は後ろの楽な位置につきます。

 
太もも

2、タオルを折って膝と壁の間に挟む

2、曲げた膝の外側と壁の間に、折ったタオルを挟みます。

※タオルは膝が痛くならないよう、クッション代わりに挟みます。タオルを挟まずにも出来ますが、「膝蓋骨」という膝の骨が直接、堅い壁に当たるので、そのまま力強く壁を押すと、膝の骨への衝撃による痛みが発生してしまいます。変なところで痛みが生じてしまうと、痛みをかばうために膝で壁を押す力が十分に発揮されなくなってしまいます。「思い切り力を加える」ことがトレーニングに繋がるので、タオルは余分な痛みを発生させずに、効率良くトレーニングするための「補助」という形になります。


太もも

3、思いっきり壁を押してキープ!

3、曲げた膝で思いっきり壁を押して、外方向に力を加え、そのまま30秒キープ!

※呼吸は止めずにゆっくりと続けましょう!

 
太もも

4、ゆっくりと力を抜き、お休みを

4、30秒キープしたら、ゆっくりと力を抜いて、30秒お休みをします。

30秒お休みをしたら、また力を加えて30秒キープ!
3~4を、1日3~5セット、左右共に行います。

 
このトレーニングは、太ももの前面にある「大腿四頭筋」と呼ばれる筋肉に主に働きます。大腿四頭筋は、大腿直筋、外側 広筋、中間広筋、内側広筋という4つの筋肉から成る筋肉の総称で、太ももの殆んどを占める、大きな筋肉になります。他にも、ハムストリングスと呼ばれる太ももの裏の筋肉にも働いています。

無理な食事制限で体重を落とすよりも、断然効果的な足痩せトレーニングです。スクワットよりも簡単に出来るので、続けられそうですね! 筋肉がついてくると、リバウンドのない身体になっていきます。是非、習慣化して、美脚を目指してみてください。

同時に、内もものトレーニングを行うことで、美脚効果がUPしますよ!
「ながら」できるから続く!内ももトレーニング


※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※ダイエットは個人の体質、また、誤った方法による実践に起因して体調不良を引き起こす場合があります。実践の際には、必ず自身の体質及び健康状態を十分に考慮したうえで、正しい方法でおこなってください。また、全ての方への有効性を保証するものではありません。