大休憩

二回公演の場合の、一回目と二回目の間の休憩。
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退団

宝塚歌劇団をやめる(退職する)こと。
一度やめたら、もう二度と復職することはできない。
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退団同期

同じ公演で退団する生徒同士のこと。
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タイトルロール

作品のタイトルになっていたり、タイトルの中に入っている名前の役名。
またはそれを演じること。
例)『エリザベート—愛と死の輪舞』の“エリザベート”、『ファントム』の“ファントム”など。

代表

ファンクラブ(会)のトップ、まとめ役。
以前は幹部と呼ばれていた。
代表の下にスタッフと呼ばれる人が数名いる。
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タカラジェンヌのファンクラブ2
タカラジェンヌのファンクラブ3

「宝塚おとめ」

全生徒の顔写真とプロフィールが載っている本。
毎年春に刊行。
プロフィールには誕生日、出身地、初舞台作品、好きだった役、趣味や集めている物、愛称など15項目が紹介されている。
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宝塚音楽学校

宝塚歌劇団に入団するために学ぶ学校。
修学年限は2年間。1年目を予科(40名)、2年目を本科(40名)と呼ぶ。
そこで舞台に必要な実技や礼儀作法などを学ぶ。
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宝塚歌劇検定

宝塚歌劇の歴史、作品、生徒などが出題される検定。
2010年より始まった。
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宝塚歌劇検定
第2回「宝塚歌劇検定」
第3回「宝塚歌劇検定」

宝塚歌劇団

1914年に創られ、ミュージカルやレビューを上演している劇団。
前身は1913年に結成した宝塚唱歌隊。
創始者は阪急電鉄を創った小林一三氏。
宝塚市に宝塚大劇場と宝塚バウホール、東京日比谷に東京宝塚劇場の専用劇場を持ち、他、各地の劇場でも公演を行っている。
劇団員は「生徒」「タカラジェンヌ」と呼ばれ、全員が未婚の女性。
女性が男性(男役)を演じるという独自のシステム、華やかで豪華なステージが長年愛され、日本のエンターテインメントを代表する存在となっている。

宝塚歌劇団団歌

初舞台生の口上や拝賀式などの行事の際に歌われる。
歌詞には、歌劇団のモットー「清く正しく美しく」という言葉が入っている。
初めて歌われたのは、1964年(昭和39年)宝塚歌劇団創立50周年に行われたイベント「愛読者大会」であった。

「宝塚GRAPH」

「歌劇」と並び、ファン愛読の月刊誌。
毎月20日発売。
昭和11年創刊。
「歌劇」より、写真の割合が多いため、「歌劇」は読む雑誌、「宝塚GRAPH」は見る雑誌といったところ。