柚子こしょう風味、和風ビーフカツ

所要時間:30分

カテゴリー:お弁当のおかずカツ

 

柚子こしょう風味、和風ビーフカツ

柚子こしょうの風味がきいた大根おろしドレッシングを添えたビーフカツ。とんかつとは違う味わいで、軽い薄づきの衣の和風味がごはんとよく合います。今回は、脂が少ないもも肉を使用。食べ応えがあって、噛むごとに肉のうまみが広がります。揚げ物でもしつこくなりすぎず、さっぱりといただけます。

和風ビーフカツの材料(4人分

和風ビーフカツ
牛肉 (ステーキ用もも肉) 4枚
1個
パン粉 1.5カップ
薄力粉 大さじ4
少々
こしょう 少々
適量
大葉 8枚
好みの野菜 お好みの量
和風おろしソース
大根 5~6cm分
米酢 大さじ2
醤油 大さじ1.5
柚子胡椒 小さじ1
お肉は調理の20分前に冷蔵庫から出して常温に。揚げた時の温度のムラや、揚げ油の急激な温度低下を防ぎます。

和風ビーフカツの作り方・手順

和風ビーフカツ

1:牛肉の下ごしらえをする

牛肉の下ごしらえをする
牛肉は肉たたきなどで全体をたたき、塩こしょうをして15分ほど置いて常温にします。
肉の厚みが均一になるようにたたきます。

2:おろしソースを作る

おろしソースを作る
ソース用の大根は皮をむき、おろし金でおろします。おろした大根に米酢と醤油、柚子こしょうを加えてよく混ぜ合わせます。
柚子こしょうの量はお好みで調節して下さい。

3:牛肉に衣つける

牛肉に衣つける
薄力粉、溶いた卵、パン粉をそれぞれ用意し、牛肉に衣をつけます。薄力粉につけたら、余分な粉を軽くはたいて落とし、溶き卵にくぐらせたら、パン粉をつけます。
パン粉は細かい目のものを選ぶと、薄づきの軽い出来上がりになります。

4:牛肉を揚げる

牛肉を揚げる
フライパンまたは鍋に油を入れて、温めます。170度ぐらいの中温に温まったら、牛肉を揚げていきます。両面がきつね色になったら取り出し、余分な油を切ります。
牛肉の火の通し加減はお好みで。中の赤身が残る程度に揚げたい場合は、温度を少し高くして揚げてください。

5:盛り付ける

盛り付ける
油を切ったカツを食べやすい厚さに切ったら、付け合わせの野菜と共にお皿に盛りつけます。おろしソースを添え、お好みで大葉の千切りを乗せます。

ガイドのワンポイントアドバイス

柚子こしょうの割合はお好みで調節して下さい。ブロック肉や厚切り肉が手に入らないときは、薄切り牛肉を何枚か重ねて成型して衣をつけて揚げましょう。口当たりがとても柔らかくなって、小さいお子さんやご年配の方にもおいしく食べていただけます。
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※衛生面および保存状態に起因して食中毒や体調不良を引き起こす場合があります。必ず清潔な状態で、正しい方法で行い、なるべく早めにお召し上がりください。また、持ち運びの際は保存方法に注意してください。