喉元からすっと爽やかにしみいる、冷たい中国茶。

用途別に6種類の作り方をご紹介いたします。

いちばんおいしく作れる方法

水出し冷茶は簡単に作れるのがいいところ

水出し冷茶は簡単に作れるのがいいところ

どなたでもおいしく作れるいちばん簡単な方法は、何と言っても水出し用に作られた茶葉を使うこと。ちょっとした工夫をすれば、どんなお茶でも冷茶を作ることはできますが、水出しに向いている茶葉とそうでないものがあります。温かいお茶と同じ香りや味を期待して、失敗したことがある方も多いかと思います。

水出し用に作られた茶葉は、適量がパックになっており、低温で抽出しやすいような特徴の茶葉を選んだり、より味や香りが引き出せるようにやや細かくしてあったりと、すでに必要な工夫が施されています。水出し用の茶葉には、1パックにつきどれくらいの水を使うのか、何時間抽出すればいいのかが記載されていますので、その通りに作るだけでおいしい冷茶ができあがります。

麦茶のパックと同じ感覚で、簡単に作れるのは嬉しいですね。普通の茶葉を使って作るよりも少し割高になってしまいますが、確実においしく作るにはおすすめです。

小梅茶荘の水出し茶undefined8包1000円

小梅茶荘の水出し茶 8包1000円

こちらは、小梅茶荘の水出し用の岩茶。同じ名前のお茶でも、環境や季節によっても様々な特徴があります。そのたくさんの岩茶の中から水出しに向いているものを選び、「まかない茶」をはじめ、黄観音、奇蘭など本格的な岩茶を水出しで楽しむことができます。

1パックにつき1リットルの水で12時間。他にも、水出し用の凍頂烏龍茶や紅茶もあり、濁りにくく透明度の高いきれいでおいしい冷茶を簡単に作りたい方にぴったりです。