オクラのトマト煮(離乳後期)

所要時間:10分

カテゴリー:メインのおかず離乳食

 

オクラのとろみ

夏野菜のオクラ。離乳食レシピをあまりみかけませんが、実は使えます。種をとって軟らかく煮るのがポイントです。自然のとろみがつくので、煮るだけで赤ちゃんが食べやすくなるのが嬉しいですね。今回は離乳後期としましたが、もう少しオクラを細かく刻んで煮込み時間を増やしたら離乳中期からでもどうぞ。

オクラのトマト煮の材料(約1-2回分(作りやすい量)

オクラのトマト煮
オクラ 3本
トマト 小1個もしくは大2/3子
トマトは完熟だとベストです。今回はちょっと硬めのトマトでしたが、それでも大丈夫!

オクラのトマト煮の作り方・手順

オクラのトマト煮

1:オクラのみじん切り

オクラのみじん切り
オクラは、種を包丁でとりのぞいて、みじん切りにします。

2:トマトの粗みじん切り

トマトの粗みじん切り
トマトは、湯むきして皮をとり、横半分にきって種の部分をとりのぞいて、粗みじん切りにします。 細かくしなくても、煮ている途中でつぶれるので大丈夫です。

3:鍋に入れて火にかける

鍋に入れて火にかける
1と2を鍋に入れて中火にかけます。

4:トマトをつぶすようにして煮込む

トマトをつぶすようにして煮込む
約5分ほど、トマトをつぶすように煮込みます。オクラから少しずつ粘り気がでてきますので、焦げ付かないように混ぜます。 水分は足さなくてもトマトからでてくる水分だけがちょうどいいのですが、鍋や蒸発量により、くっつきそうなら水を適宜足してください。

5:出来上がり

出来上がり
全体的にトロっとまとまってきたら出来上がり。線維が気になるオクラも食べやすくなります。

ガイドのワンポイントアドバイス

片栗粉を使わなくても、とろみがつくレシピは、覚えておくとラクです。※離乳食・幼児食は、誤った方法による実践に起因して食中毒や体調不良を引き起こす場合があります。月齢や年齢に応じた食材を使用し、衛生面や食物アレルギーを十分に考慮したうえで、正しい方法で行ってください。気になる症状がある場合は自己判断せず、必ず医療機関に相談してください。
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※衛生面および保存状態に起因して食中毒や体調不良を引き起こす場合があります。必ず清潔な状態で、正しい方法で行い、なるべく早めにお召し上がりください。また、持ち運びの際は保存方法に注意してください。