横っ腹ポッコリに効く!骨盤ストレッチ

■腹斜筋、腸腰筋を鍛える
腹斜筋は、外腹斜筋と内腹斜筋の2種類から構成されており、外腹斜筋は、肋骨(ろっこつ)の外側から斜めに下に向かって付いている筋肉で、内腹斜筋は、外腹斜筋の下層(内側)にあって骨盤から肋骨に向かって付いている筋肉です。腹斜筋は、腹直筋の動きを助け腹直筋と共に内臓を正しい位置にセットしてくれるコルセットの役目もあります。バランスよく鍛えていくことでキレイなウエストラインがつくれます。

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息を深く吸いながら行いましょう

1. 仰向きに寝ころび、全体が「X字」になるように右腕と左腕を上に伸ばしましょう。

 
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息を吐きながら、伸ばしている腕と脚が床から浮かないように対角線をキープしましょう

2. 左膝を上へ持ち上げ、右ひじと近づけていきます。近づいた状態のままで10秒キープします。1に戻して、反対の左ひじと右膝を同様に行いましょう。左右交互10回目安に行いましょう。

 

 下っ腹ポッコリに効く!骨盤ストレッチ

■腹横筋、腸腰筋を鍛える
内臓を包んで取り巻いているのが「腹横筋」です。お腹の一番内側を横向きに走っている筋肉です。みぞおちから恥骨までの広い範囲を帯のようにぐるっと巻いています。内臓の位置を安定させたり、排便を助けたりしています。腰のくびれを作る筋肉でもあり、お腹を引き締めてスリムに見える様になるには、腹直筋、腹斜筋らと共に効率よく鍛えていきましょう。


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お腹に力を入れて手を床に押し付けましょう

1. 仰向きに寝転がって両手を腰の下に置き、両脚を直角に曲げましょう。

 
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お腹に力を入れたまま行います

2. 片脚ずつかかとから蹴りだすように交互に伸ばして、空中で自転車をこぐように回します。左右交互20回目安に行いましょう。

 
さあ! お腹ペッタン骨盤ストレッチで、夏場のビアガーデンもどんと来い! 毎日バランスよく鍛えて、骨盤もよろこぶお腹ペッタンビューティーボディラインを目指しましょう。


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※ダイエットは個人の体質、また、誤った方法による実践に起因して体調不良を引き起こす場合があります。実践の際には、必ず自身の体質及び健康状態を十分に考慮したうえで、正しい方法でおこなってください。また、全ての方への有効性を保証するものではありません。