【中級編】

~前ページの初級編のかかとを上げたバージョン~
かかとを上げることで、下半身への重力が軽減するため、腕への負荷がUPします! 慣れてきたら中級編にチャレンジしてみてください。

5

1.脚を肩幅に広げ、両手を前に伸ばして壁の前へ立つ

1.脚を肩幅に広げて壁の前に立ち、かかとを上げて、両手を前にまっすぐ伸ばします。

壁との距離は70~100cmくらいを目安に、ご自身の身長や体系等に合わせて調節をしてください。

 
8

2.両手を壁につき、少し前傾姿勢に

2.手をついた時に、少し身体が前傾になるように、脚は壁から少し遠くにセットして、両手を壁につきます壁から離れすぎるとフォームが崩れやすくなるので、無理のない位置にセットするよう、注意してください。

 
9

3.ゆっくりと肘を曲げていく

3.上体を絶対にブレさせないように、ゆっくりと腕を曲げていくだけ。

 
◆10回×3セット

常に足先から頭まで一直線になっているかを意識すれば、フォームが崩れにくくなります。慣れてきたら、回数やセット数を増やしていってみてください。

初級編同様、壁に手をつく時に両手の間隔を変えると、鍛えられる部分が変わってきますので、前ページを参照してみてください。

春が来たら、夏はすぐに訪れます。夏までに、美しい二の腕をお家で簡単GETしちゃいましょう!

※ダイエットは個人の体質、また、誤った方法による実践に起因して体調不良を引き起こす場合があります。実践の際には、必ず自身の体質及び健康状態を十分に考慮したうえで、正しい方法でおこなってください。また、全ての方への有効性を保証するものではありません。