腕の可動域を最大限に広げる代謝アップストレッチ

このストレッチは、関節の可動域を広げるためには絶対にはずせません。一見簡単そうに見える動作ですが、実践するとご自身の「肩の硬さ」に驚くかもしれません。

股関節の硬さは多くの人が意識し、改善させるための股関節ストレッチなどを実践していると思いますが、肩や腕の関節の硬さに関しては見過ごしがちです。

しかし、この硬さが腕の疲れや肩の疲れを引き起こし、関節の可動域を狭めて「ぽちゃ腕」になるのです。この動作はストレッチ効果だけでなく、胸の大胸筋や背中の僧帽筋など代謝を上げてくれる大きな筋肉を刺激するので、痩せ効果も期待大です。



動作1

動作1

1. 膝の真上に足の付け根が来るように体幹(胴体部分)を意識し、膝立ちになります。タオルの端を持ち、息を吸いながら腕を頭の上に伸ばします。


 
動作2

動作2

2. そのままゆっくりとタオルを背中側に下ろします。







 
動作3

動作3

3. そのままお尻あたりまで腕を下ろします。

 

動作4

動作4

4. 息を吸いながら、タオルを肩の高さまで引き上げます。

 
動作5

動作5

5. そのままタオルを頭の上まで引き上げます。

 
動作6

動作6

6. そのままタオルを胸の前まで下ろします。

 
動作7

動作7

7. そのまま太腿の前まで下ろします。1連の動作を3回ほどゆっくりと動作しましょう。



 
最後のページでは、二の腕引き締めストレッチです