痩せ体質になる体側伸ばしストレッチ

このストレッチでは、タオルを掴んだ腕を強く伸ばすことで二の腕から三角筋、肩甲骨周辺についている僧帽筋を刺激します。さらに体を左右に大きく伸ばす動作で、腹筋(特にくびれをつくる腹斜筋)をほぐしながら、血液循環を促し基礎代謝を上げていきます。特に食事前に動作すると、燃焼される脂肪の量が増え、エネルギーも長く持続するようになるので、食べる量も少なくて済みます。



動作1

動作1

1. 膝の真上に足の付け根が来るように体幹(胴体部分)を意識し、膝立ちになります。タオルの端を持ち、息を吐きながら腕を頭の上に伸ばします。

 
動作2

動作2

2. そのままゆっくり息を吐きながら、体を左側に倒して体側を伸ばします。この時、二の腕が耳の横に位置するように、体を真横に倒します。そのまま3呼吸ほどキープしたら元の位置に戻ります。

 
動作3

動作3

3. 反対側も同様に。左右5回づつを目安にゆっくりと動作しましょう。



 
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