高級マンション/注目の高級マンション

『リュークスタワー』の資産価値に期待が高まる理由

3,500件近い反響数。8ヵ月で1,400件もの来場。総戸数676戸の3分の1をすでに売り切ってしまった「リュークスタワー」(沖縄県那覇市おもろまち)。検討者の評価は、その資産価値にあるという。

坂根 康裕

執筆者:坂根 康裕

高級マンションガイド


1.2億円住戸に3倍! 「リュークスタワー」徹底解説では、いま沖縄県那覇市で分譲されているタワーマンション「リュークスタワー」の立地評価を重点的にまとめた。この記事では、建物の魅力を解説していこう。

ビルの4フロアを販売事務所に

販売事務所の受付(左:大和ハウス工業沖縄支店マンション営業所長早坂氏)

販売事務所の受付(左:大和ハウス工業沖縄支店マンション営業所長早坂氏)

「リュークスタワー」のモデルルームへは、新都心の景観を感じながら向かうことができる。電信柱のない、幅広のゆったりした道路が整備された、じつに気持ちの良い街並みである。博物館の前を横切り、新都心公園の向かいのビルへ入る。販売事務所は、その4フロアを使って、シアター、ジオラマ、モデルルームが3タイプ、そして接客ブースが設営されていた。

シアターが終わると正面のスクリーンが上がり、模型およびジオラマルームに移動する手順となる。建物の全体像を把握するとともに新都心の街並みを俯瞰して、じっくりとロケーションの理解につとめていただきたい。

スタイリッシュな外観デザイン

「リュークスタワー」模型

「リュークスタワー」模型

建物の大きな特徴のひとつが、その外観デザインだ。これまでタワーマンションのデザインは外からの見た目を重視するあまり、バルコニーを周囲にめぐらす発想が優先されなかったといえる。柱梁もすべて室内に押し出され、専有部が有効に使えないデメリットも抱えざるを得なかった。

しかし、昨今の超高層マンションはガラス手すりを用いた広いバルコニーを目一杯設け、スタイリッシュな見栄えと開放的な住空間の両立を実現できているケースが増えた。「リュークスタワー」もその典型的な1棟といえよう。

実物では、想像以上にマリオン(縦のライン)の色彩が利いている(下の画像参照)。間近で見ればみるほど、その洗練された印象が強調される意匠といえよう。さらにツインタワーであることが、そうした利点を一層強めていると思える。沖縄のランドマークたり得る建物になるだろう。

西棟最上階から「首里城」方向を望む。右の建物が東棟

西棟最上階から「首里城」方向を望む。右の建物が東棟

同じく西方向を望む。右に「D’グラフォート沖縄タワー」が見える

同じく西方向を望む。右に「D’グラフォート沖縄タワー」が見える


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