炊飯器で作る、巨大すぎるコロッケパン

所要時間:60分以上

カテゴリー:パン・ピザパン

 

人気のみしまコロッケパンを大きく再現!

人気の「静岡・みしまコロッケパン」を炊飯器で作ってみました。お粥を練り込んだ白パンがふわふわもちもちで、コロッケによく合います。コロッケの具はベーコンと玉ねぎだけで、味付けは塩コショウだけというシンプルさです。

▼炊飯器料理を楽しむ前に
炊飯器料理の注意点はこちら

巨大タコ焼き /巨大玉子焼きパン /苺大福どら焼き /大どら焼き /もちもちどら焼き


巨大!コロッケパンの材料(5合炊き炊飯器用

お粥パン
強力粉 270g
インスタントドライイースト 小さじ1
スキムミルク 大さじ1
砂糖 大さじ1.5
小さじ1
ご飯 お粥150g
無塩バター 10g(室温に戻す)
60cc
フィリング
コロッケ 4コ
キャベツ 千切り適量
とんかつソース 適量
トマトケチャップ 適量
その他
サラダ油 内釜用少々
強力粉 打ち粉用少々
大さじ1 (蒸し焼き用)
お粥は「ご飯100g+水400cc」(これで300gできます)を25分ほど煮込んだものを使いました。

巨大!コロッケパンの作り方・手順

炊飯器でお粥パンを焼く

1:粉類を混ぜる

粉類を混ぜる
強力粉、ドライイースト、ミルク、砂糖、塩をボウルに入れて泡だて器でグルグル混ぜる。
内釜を油をつけたペーパーで拭いておく。バターは室温に戻しておく

2:お粥とバターと水を加えて混ぜる

お粥とバターと水を加えて混ぜる
お粥とバターと水を加えて箸で混ぜる。

3:水分が行きわたったらラップをして5分待つ

水分が行きわたったらラップをして5分待つ
水分が行きわたったらラップをかけて5分待つ。
粉が少し残っていてかまわない

4:5分間ほど、手でこねて持ち上げては叩きつける

5分間ほど、手でこねて持ち上げては叩きつける
手で混ぜて、持ち上げてボウルに叩きつける(生地がボウルにあまりくっつかなくなるまで5~6分)。
いつものパン生地よりはべたつきます

5:内釜におさめ、ラップをかけ、炊飯器にセット

内釜におさめ、ラップをかけ、炊飯器にセット
なるべく丸くして内釜におさめ、ラップをかけ炊飯器にセットする。保温20分→スイッチ切って20分→保温15分→切って15分といった感じで、2~2.5倍に膨らませる。
合計で1時間から1時間20分ぐらいで膨らみます

6:一次発酵終わり

一次発酵終わり
一次発酵終了。打ち粉をふった台(さきほど使ったボウルでもよい)に取り出す。

7:グーで押してガス抜き

グーで押してガス抜き
打ち粉をつけたグーで押してガス抜きし、少しずらして半分に折り畳む。

8:内釜に戻して二次発酵させる

内釜に戻して二次発酵させる
内釜に戻し、ラップをかけて炊飯器に入れ、保温10~15分→スイッチを切って20分ぐらいで、2倍~2.5倍に膨らませる。

9:二次発酵終了→ラップを取って炊く

二次発酵終了→ラップを取って炊く
二次発酵が終わったら、ラップを取り、水大さじ1を回しかけ、普通に炊く。
ラップを取り忘れては絶対ダメ!水をかけるのは蒸し焼きにするため

10:焼き上がったら網の上で冷ます

焼き上がったら網の上で冷ます
スイッチが切れたら、すぐに網の上に取り出して冷ます。※炊飯器料理の注意点allabout.co.jp/gm/gc/7688/

巨大コロッケパンを作る

11:コロッケ、ソース、キャベツ、パンを用意する

コロッケ、ソース、キャベツ、パンを用意する
コロッケ、ソース(とんかつソースとケチャップを混ぜたもの)、千切りキャベツ、パンを用意する。
コロッケは4個使用

12:パンにキャベツをはさむ

パンにキャベツをはさむ
パンの割れ目を手で裂いて、キャベツをはさむ。
手で裂けなければナイフで切る

13:コロッケの片面にソースをつけてはさみこむ

コロッケの片面にソースをつけてはさみこむ
コロッケの片面にソースをつけて、キャベツの上にのせる。

14:出来上がり

出来上がり
コロッケパンの出来上がり。

15:断面

断面
断面はこんな感じ。

16:コロッケの作り方

コロッケの作り方
蒸してマッシュしたじゃが芋に、刻んだ玉ねぎとベーコンを入れて混ぜ、黒コショウを多めにふり、塩で調味して丸め、衣をつけて油で揚げる。

ガイドのワンポイントアドバイス

お粥が柔らかい(水分が多い)とべたつきますが大丈夫、ちゃんと発酵します。反対にお粥が固くてまとまらないようであれば、こねてる途中で少量の水を足してください。今回は発酵を炊飯器で行いました。室内でも30℃以上の場所なら発酵します。天気のいい日の窓際とか、今の時期ならこたつの中を利用してもいいでしょう。
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※衛生面および保存状態に起因して食中毒や体調不良を引き起こす場合があります。必ず清潔な状態で、正しい方法で行い、なるべく早めにお召し上がりください。また、持ち運びの際は保存方法に注意してください。