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毎日のバスタイムで美活する!

まだまだ寒さの厳しいこの季節。お風呂にゆっくり浸かりたくなりますよね。一日の疲れをとるのに欠かせないバスタイムは、キレイになるために最適な美容タイムでもあります。

そこで今回は、お風呂に入ってキレイになるための「美人浴メソッド」をご紹介します!

 

どうしてキレイになれるの? お風呂の3大美容効果とは

■洗浄効果
いうまでもなく、お風呂に入って肌を清潔にすることは、美肌のための第一歩。肌のターンオーバーの妨げになる汚れや古い角質を取り除くことで、なめらかなツルツル肌へと近づけます。

■温熱効果
お風呂の美容効果で広く知られているのが、温熱効果です。体が芯から温まることで、血流やリンパの流れが促進され、全身の代謝もアップ。冷えやむくみなどのボディのお悩みや、くすみや乾燥といった肌トラブルの解消にもつながります。

■リラックス効果
最近注目されているのが、お風呂のリラックス効果。ぬるめのお湯にじっくり浸かると副交感神経が優位に働くため、リラックスモードのスイッチが入ります。その結果、スムーズに眠りにつくことができ、美肌作りに欠かせない上質な睡眠を得ることができるのです。


このように、美容にとってもいいことづくめのお風呂ですが、どんな方法で入るといっそう効果的なのでしょうか? キレイになるための「美人浴メソッド」3カ条をお伝えします。


【美人浴メソッド:その1】 ボディは“手”で洗う!

体を洗う時、ナイロンタオルやボディブラシなどでゴシゴシこすってはいませんか? ゴシゴシ洗うと摩擦による刺激で角質層を傷つけてしまい、肌のバリア機能が損なわれて乾燥が悪化する恐れもあります。しっとり肌をキープするためには、ボディも顔と同じように、泡のクッションでなでるように洗いましょう。

泡立てが大変だと感じるようなら、泡で出てくるボディウォッシュを使うのもおすすめです。


【美人浴メソッド:その2】 ぬるめのお湯に15~20分浸かる!

寒い季節は熱いお風呂に入って体を温めたいと思う人も多いかもしれません。しかし、40度以上の熱いお湯は肌への刺激が強いうえ、肌の潤いを守る皮脂を急速に奪います。また、長湯をしすぎると、肌が本来持っている潤い成分、NMF(天然保湿因子)が流出して肌のバリア機能が低下し、肌の乾燥が進む要因に。

入浴にはさまざまな目的がありますが、“美肌のため”という視点でいえば、39度前後のぬるめのお湯に15~20分程度浸かるのが効果的といえます。

また、お風呂の美容効果をさらに高めてくれるのが、入浴剤。血行促進効果の高い炭酸ガス系入浴剤や、心身をリラックスさせるアロマ系入浴剤など、その日の気分に合わせて楽しんで。


【美人浴メソッド:その3】お風呂上がりは直ちに保湿する!

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お風呂上がりは一刻も早く保湿を!

体がポカポカ温まって気持ちの良いお風呂上がり。ゆったり余韻に浸りたいところですが、何よりもまず必要なのは一刻も早い保湿。入浴後の肌はみずみずしく潤っているように見えますが、実はバスルームから出た直後から水分は蒸発し始め、乾燥が猛スピードで進んでいるのです。お風呂上がりは一分一秒を惜しむつもりで、直ちに保湿ケアを行いましょう!

■フェイスケア
お風呂から上がったらすぐに保湿ができるよう、バスルームから出てすぐ手が届く場所に化粧水を置いておきましょう。手早く保湿ができるよう、スプレー式容器に化粧水を詰め替えておくのもおすすめ。

タオルで顔を拭いたらすぐに化粧水をなじませ、化粧水が肌に浸透した頃を見計らって、乳液やクリームでしっかり潤いを閉じ込めましょう。

■ボディケア
肌が乾く隙を与えないよう、バスルーム内で保湿を済ませてしまうのも一つの方法。バスルームから出る直前、まだ水滴が残っている状態の肌にボディオイルをまんべんなくなじませた後、タオルでそっと水気を拭き取ります。

水分と油分が適度に混ざり合い、オイルの滑りが良くなるので肌に均一に伸ばしやすく、背中や太もも、ヒップといった広範囲も素早くお手入れができます。

ポイントはオイルを伸ばす前に、肌表面の水分を手で軽く払っておくこと。また、水気を拭き取る際、オイルの成分や香りがタオルに移ることがありますので注意してください。


いかがでしたか? 毎日のバスタイムを有効に活用して、キレイに磨きをかけてくださいね!


※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※個人の体質、また、誤った方法による実践に起因して肌荒れや不調を引き起こす場合があります。実践の際には、必ず自身の体質及び健康状態を十分に考慮し、正しい方法で行ってください。また、全ての方への有効性を保証するものではありません。