痩せる!を狙うなら、肩甲骨周辺をほぐそう!

バスタイムは最高の自分磨きの時間。綺麗になることを楽しみながら、お風呂deストレッチにトライしてみて下さい。

バスタイムは最高の自分磨きの時間。綺麗になることを楽しみながら、お風呂deストレッチにトライしてみて下さい。

背中は体の中でも筋肉の量も種類も多く、肩甲骨周りを動かす事は代謝UPには効果的です。しかも、肩甲骨周りを普段から動かし、筋肉に柔軟性を持たせて血液循環をよくしておくと、コリ知らずは勿論、関節周辺の可動域も広くなり、動作が大きくなり代謝が上がりやすくなるからです。

また、肩甲骨のまわりには、僧帽筋周辺の赤筋という褐色脂肪細胞があるので、脂肪をガンガン燃やし、燃焼系ボディへと導いてくれます。冬のダイエット情報誌を読むと、冬こそ痩せる!というタイトルが多いと思います。これは本当の事。この褐色脂肪細胞は、寒い環境下に身を置いていると、活性化し、熱を発生させます。人間の防衛本能として、体温を上げるために、脂肪細胞を燃やすのです。だから寒い時は、筋肉がぶるぶる震えることによって、熱エネルギーを発生させます。

また、褐色脂肪細胞が密集している後頭部や背中の上部に、直接冷たいシャワーをかけて刺激することも有効です。具体的には、約20℃と40℃のお湯を交互に5回、首筋あたりに15秒ずつシャワーをかけてみましょう。体がポカポカ、そして、ジットリと汗が出てくるはずです。この他にも、手のひらを冷やすだけでも、褐色脂肪細胞は活性化します。手はかなり敏感に冷たさを感じ、「寒い」という情報は脳へと伝わります。すると、脳は体温を上げるために褐色脂肪細胞を活性化させろ!と指令を出し、脂肪を燃やし始めるのです。いかがですか?体の機能を上手に使い、体を動かし、痩せやすい体になりましょう!

では、次のページからストレッチのご紹介です!