むくみ解消をサポートする「脚まくら」

「脚まくら」やライフスタイルの意識も大切!

「脚まくら」やライフスタイルの意識も大切!

脚を心臓よりも高くすると、脚に溜まった血液を心臓に戻すのに役立ちます。

寝るときに、丸めたバスタオルや座布団を使って枕をつくり、脚を乗せて寝るとむくみを解消することができるだけでなく、脚に溜まった疲労物質や老廃物を流すことができます。

「脚まくら」の高さは、10cm~15cmを目安に自分にとって快適な高さを調整してみましょう。高くしすぎると、足の付け根を圧迫してむくみを悪化させたり、腰に負担をかけてしまったりするので注意が必要です。

むくみ予防!のポイント

むくみの原因には、立ち仕事やデスクワークといった長時間同じ姿勢でいること、冷え、ストレス、運動不足、アルコールの飲み過ぎなどさまざまなことが考えられます。

特に立ちっぱなしの時間や座りっぱなしの時間が長い場合は、脚の筋肉が全く刺激されず、血液の流れも滞ってしまい、それがむくみを悪化させることに。

オフィスではエレベーターで立ち止ってる時、通勤中や外出中は信号待ちをしている時などの時間を活用し、爪先立ちになり5秒間そのままキープ!(5回~15回繰り返す)を実践すると、ふくらはぎが刺激されて血流が良くなり、むくみ予防に役立ちます。

また、着圧タイプ(足首から段階的に圧力をかけていくもの)のストッキングやソックスでむくみを予防するのも効果的です。さまざまなタイプのものがありますが、素材感、肌触り、ゴム部分が痒くならないか?など、自分にとって快適なものを選びましょう。

その他、塩分やアルコールの摂り過ぎからもむくみを悪化させるので、食生活やライフスタイルも見直すことが大事です。

むくみやすいライフスタイルを改善しつつ、マッサージやエクササイズでその日のむくみはその日のうちに解消し、スッキリ美脚で朝を迎えましょう!






【編集部からのお知らせ】
All Aboutで家計に関するアンケートを実施中です!(抽選でAmazonギフト券1000円分を3名様にプレゼント)
アンケートはコチラのリンクから回答をお願いいたします(回答期限は2020年9月29日まで)

※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※個人の体質、また、誤った方法による実践に起因して肌荒れや不調を引き起こす場合があります。実践の際には、必ず自身の体質及び健康状態を十分に考慮し、正しい方法で行ってください。また、全ての方への有効性を保証するものではありません。