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思った以上に見られています!

年齢を重ねるとともに気になるのが首まわり。顔と違って、メイクでカバーすることができないのが悩ましいですよね。せっかく顔のケアやメイクを頑張っても、首のシワやたるみが原因で年齢を感じさせてしまうケースも。

資生堂が20~60代の女性150人を対象に行なった調査データによると、「首を見て年齢を判断する」女性は67%、「他人の首を見て美しいと思ったことがある」女性は81%に上ったそう。自分が思っている以上に、首は見られているです!

その一方で「首の美しさに自信がある」女性は16%しかいないという結果に。他人の首にはつい目がいくものの、自分の首にはなかなか自信が持てないという現実があるようです。

また最近の研究では、顔とは違う首特有の皮膚生理も明らかになっています。首ならではの特性を知り、正しいケアで若々しい首元を作りましょう!

首にシワやたるみができやすい、その理由とは?

・首は顔よりうるおいがある
ちょっと意外ですが首には顔の2倍の汗腺があり、うるおいがある反面、べたつきやすいのが特徴です。そのため、つい油断して保湿をおろそかにしやすいので要注意。

・首の皮膚色は黄みに寄っている
首の皮膚は顔に比べて赤みが少なく、黄みに寄っている傾向が。顔の皮膚に比べると暗く、くすみを感じるのはこのためです。

・首の皮膚は薄く、たるみやすい
首の皮膚は顔よりも薄い皮膚で覆われています。いったんハリが失われてしまうと、顔よりもたるみやすいので、加齢によって太く大きなたるみジワができやすいのです。

・動きが活発なため、深いシワができやすい
首は体の中でも動きが激しい部分の一つ。日常生活で首を頻繁に動かしたり、同じ姿勢を取り続けたりすることで、シワはさらに深くなってしまいます。

以上のような特性からも、首はシワやたるみを感じやすいパーツであることがわかりますね。

首のシワやたるみを深くせず、美しい首元を保つためには、「高すぎる枕を使わない」「正しい姿勢を心がける」といった対策のほか、スキンケアと同じようにネックケアも習慣にすることが大切です。

>>次のページでは、毎日のお手入れに簡単にプラスできる、首のマッサージ&ストレッチ方法をご紹介します。