2種類の制振装置を採用

「アークヒルズ仙石山森タワー」の躯体には、摩擦により制振効果を発揮するおもに大地震時のための「ブレーキダンパー」と風揺れにも効果的な「粘性体制振壁」の2種類の制震装置を組み込んだ。エレベーターホール(一部)では、それらの装置が目視で確認できる。これは森ビルの他の建物でも同様で、安心をより実感してもらうためのアイデアのひとつ。

関係者内覧会用に説明文が貼り付けられている。下に置かれてあるのは模型

関係者内覧会用に説明文が貼り付けられている。下に置かれてあるのは(概念)模型


地上200mのスカイデッキ

さて、それでは「アークヒルズ仙石山森タワー」、「アークヒルズ仙石山レジデンス」の最大の見どころのひとつといっても良いだろう、屋上スカイデッキからの眺望をご覧いただこう。地上約200m(標高約30mだから海抜では約230mの高さ)の、その圧倒的な眺めと眺望を楽しむ工夫(壁面)にもご注目。

最上階から、さらに屋上専用のエレベーターでワンフロア上へ。扉を開けると、いきなりこの迫力!

最上階から、さらに屋上専用のエレベーターでワンフロア上へ。扉を開けると、いきなりこの迫力!


さらに階段を上がるとヘリポートが。

さらに階段を上がるとヘリポートが。右奥にはスカイツリーが見える。


東京タワーの特別展望台(地上250m部分)と目線は同等?

東京タワーの特別展望台(地上250m部分)と目線は同等?


「赤坂溜池タワーや「平河町森タワー」、「愛宕グリーンヒルズ フォレストタワー」などでもご紹介したように、屋上(スカイデッキ)の活用は森ビルの建物の特徴のひとつ。真骨頂といっても良いだろう。しかし、ここはちょっと別格。地形的に“都心の特等席”ともいえるこの六本木の高台を、そして地上約200mの超高層ビルを思う存分楽しめる屋上空間に仕立てあげている。

今回、住宅フロアは下層階に集中しているが、このスカイデッキに立った途端、そんな思いは吹き飛ぶだろう。ここに住めば、他に例を見ないこの都心の絶景がいつでも楽しめるのだから。


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