魅力的なヒップ作り

欧米において魅力的な女性はヒップの形も美しいとされています。それだけヒップは、バストと同じように美しい女性の象徴とされているのです。もちろん、ヒップの形が生まれつき格好よくないという人もいますし、加齢や運動不足とともに垂れてきて形が変わってきてしまう人もいます。ですがヒップこそ、エクササイズで鍛えれば鍛えるほど結果が得られやすく、理想の形に近づけることができる部位であるということを是非認識していただきたいのです。自分のヒップは扁平で垂れ気味だから格好よくジーパンを履きこなすのは難しいなどと諦めず、是非定期的にエクササイズをして魅力的なヒップを手に入れて欲しいと思います。自分の悩みにあったヒップエクササイズをすることで、ヒップのコンプレックスを解消していきましょう。

ヒップ全体を引き締める【ヒップリフトエクササイズ】

加齢や運動不足によりヒップ全体のたるみが気になり出したらまずはヒップ全体を引き締めるエクササイズをしましょう。ヒップが今までよりも一回り大きくなってきてパンツが入らなくなってしまった人にもオススメです。

片脚を真上に上げます

片脚を真上に上げます
 

1. ひざを立て上向きに寝て、片脚を真上に上げます。

 

腰をできるだけ持ち上げます

腰をできるだけ持ち上げます
 

2. 片脚を真上に上げたまま、腰をできるだけ持ち上げます。この時にヒップの筋肉を意識して3秒キープします。左右各10回を2セット行いましょう。

 

ヒップと太ももの境目を作る【ヒップレイズエクササイズ】

ヒップの下垂が進行し、ヒップと太ももの境目が分かりずらくなってきたら要注意! ヒップアップに効果的面のヒップアップエクササイズをすることで、女性らしいしなやかで丸みのあるヒップを取り戻しましょう。

 


脚を横に上げていきます

脚を横に上げていきます

 

1. 床の上に片ひざをつき、もう一方の脚を伸ばしていきます。

 


真横に上げながら伸ばします

真横に上げながら伸ばします

 

2. 股関節を開くようにして片脚を真横に上げながら伸ばし、元に戻します。

これをリズミカルに繰り返します。左右各10回を2~3セット行いましょう。

 

美しく立体的な丸いヒップを作る【ヒップメイクスクワット】

日本人女性は欧米の女性と比べて平らなヒップの人が多いのが現状です。平らなヒップだと体全体を見た時にメリハリのあるボディとは言えませんので、ヒップが立体的になるだけでスタイルがよく見えるのです。ヒップエクササイズにも効果的と言われているスクワットにダンベルを組み合わせ、より効果的なヒップメイクエクササイズを行いましょう。

ダンベルを両手に持ちます

ダンベルを両手に持ちます

 

1. 持った時に重すぎず軽すぎない程度のダンベルを両手に持ちます(まずは1kgくらいからスタートすることをオススメします)。背中をまっすぐ伸ばしたまま、ダンベルを持った手を胸の前でクロスして持ちます。

 


膝を曲げて体を沈ませます

膝を曲げて体を沈ませます


 

2. 背筋を伸ばしたままゆっくりと膝を曲げて体を沈み込ませていきます。

このときに肩幅よりももっと広く両脚を広げてください。ヒップを意識しながら繰り返します。戻すときは深呼吸をしながらゆっくり行いましょう。10回を2~3セット行いましょう。

 

骨盤サポートをして小尻を目指す【骨盤調整エクササイズ】

女性は重い荷物を片方だけに持ったり高いヒールで歩くことが多いと思うのですが、そういった日常生活の習慣も骨盤のゆがみに影響を与えてきてしまいます。骨盤がゆがむと下半身が太りやすくなりヒップ全体も大きくなってしまうので、骨盤周りの筋肉を鍛えて小尻を目指しましょう。意識して骨盤周りの筋肉を動かすことでゆがんだ骨盤を調整できます。座りながら骨盤調整をすることで無理なく確実にエクササイズができるので、仕事の合間や家でテレビを見ている時など、ちょっとした時間を使って是非トライしてみてください。

両手で脚を持ち上げます

両手で脚を持ち上げます


 

1. 背筋を伸ばして椅子に座ります。深呼吸をしながら両手で左脚を持ち上げ、胸の近くまで引き寄せキープします。

 

持ち上げた脚を離します

持ち上げた脚を離します

2.そのままの状態で両手で脚を持ちながら、外回りで2回、内回りで2回脚を回します。息を吐きながら脚をさっとおろします。左右2回を3セット行いましょう。

 



※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※個人の体質、また、誤った方法による実践に起因して肌荒れや不調を引き起こす場合があります。実践の際には、必ず自身の体質及び健康状態を十分に考慮し、正しい方法で行ってください。また、全ての方への有効性を保証するものではありません。