色・柄

カーテン選び

カーテンの色や柄は、インテリアを決める重要なポイントです

カーテンは部屋の中でも広い面積を占めるもののため、全体の雰囲気を決めるのにも大きく関わってきます。

壁の色に合わせると、窓周辺の印象が和らげられるため、部屋が広く感じられます。狭い部屋なら、カーテンであまり色数や柄を増やさずにすっきり見せるのも手。反対に、カーテンに強い色や大きめの柄を持ってくることで、部屋全体のアクセントとすることもできます。雑貨やファブリックなどと統一したアクセントカラーを決め、それをカーテンに取り入れると、まとまりある中にもメリハリのついた部屋づくりを楽しめます。

また、無地のカーテンなら、部屋に馴染みやすく、選ぶのに失敗が少なく無難ではあります。柄や色数が多いものは部屋との調和をよく考えなくてはいけないので、選ぶのが難しいですが、インパクトある個性的な部屋づくりが楽しめます。ただし、狭い部屋の場合、あまり大柄でカラフルなものだと、圧迫感を感じることも。小さな柄やストライプの方がどんな部屋にもマッチしやすいです。

なお、一人暮らしの部屋ではひとつの部屋で食べたり、寝たり、寛いだり…といろんなことをします。「奇抜な柄で気が休まらない…」「真っ赤なカーテンの下は安眠できない…」なんてことのないように、それぞれのシーンで不都合のないように選びましょう。

タッセル

タッセルとは、カーテンを束ねておく紐や布のこと。カーテンと同じ生地が一般的ですが、房やビーズのついたものや編み込みの紐など、色や素材が違うものでカーテンにアクセントをつけることもできます。ちなみに、100円ショップでも販売されていますので、季節や気分に合わせて、気軽に変えてみるのも◎。カーテンを変えるのは大変ですが、タッセルで小さな模様替えを楽しんでみるのもいいですね。

 機能

防犯面でも重要な意味のあるカーテン。夜はしっかり閉めることをお忘れなく
最近のカーテンには、遮光・防音・断熱・ウォッシャブル・防炎・抗菌・UVカットなど、多彩な機能があります。特に一人暮らしの女性は防犯面から考えると、遮光カーテンを選んでおくと、夜でも室内からの光が漏れず、外から覗かれる心配もないので、安心です。 ==================

カーテンは引越をすると、その後新しい部屋ではまったくサイズが合わず、使えないという可能性があります。大きな家具や家電に比べるとリーズナブルに購入できますが、その後引越をする可能性が高い場合は、あまり高級品を選びすぎないのもひとつの手。既製品等を上手く利用して、お気に入りのものを見つけましょう。

その他の家具や家電の選び方のヒントは…
■冷蔵庫
■洗濯機
■電子レンジ
■炊飯器
■掃除機
■照明
■暖房器具
■ベッドorソファ
■ベッド
■ソファ

== 関連サイト ==
All About[カーテン・ブラインド/カーテン・ブラインドの選び方]カーテンの機能 基礎知識
カーテンの機能や素材など、カーテン選びについて、より専門的な知識が紹介されています。

All About[カーテン・ブラインド/カーテン・ブラインドの選び方]簡単センスアップ(2) カーテン選びのHowTo
カーテン選びに迷ったときに、どのように考えたらいいのかがポイントを絞って紹介されています。





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