1000円
残り1000円になるまで気づかないことはなくても、つい使いすぎてお財布が乏しくなってしまうことはよくあるもの。そんなとき、あなたならどうやって暮しますか。
ガイド記事『一人暮らしの節約術&貧乏体験 投稿編』で、こんな質問をしました。

給料日まであと一週間あります。でも、使えるお金は、あと1,000円しかありません。冷蔵庫などに残っている食料もなし。さて、あなたなら、この一週間、どうやって乗り切りますか。

そこで今回は、投稿くださったみなさんからの大ピンチを乗り切るためのアイディア術をご紹介します。「こんな状態になるまで気づかないなんておかしい!」と思う人の方が多いかもしれませんが、「もしも、そうなってしまったら…」と考えながら、読んでくださいね。

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■ 会社を上手に活用してお腹を満たす!?
■ 日本人なら、やっぱりお米でしょ!
■ 麺なら安く食べられる! 100円ショップを大活用
■ 実践版! 一週間1000円レシピ公開
■ ガイドなら、こうする! 1000円生活術


会社を上手に活用してお腹を満たす!?

社員食堂
お財布が厳しいとき、社員食堂や学生食堂が利用できると嬉しい。三食のうち一食だけでも、栄養のあるものを食べられると、元気でいられそう。
まずは、お財布が厳しくなると本当に実践しているというココさん(女性・30代)からの投稿をご紹介します。誰しも真似できる方法ではないのですが、職場やアルバイト先が飲食関係なら、もしかすると同じようなことをしている人もいるかも!? こんな福利厚生のある会社だと、ピンチに陥ったときには助かりますね。とにかく、お腹が満たすことは大事ですから。

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会社の昼食が給料天引きの「給食弁当(おかず割子、ごはん&味噌汁おかわりし放題)」。持ち帰れるように容器を用意していって、ご飯と味噌汁をそれぞれ2食分(当日夜・翌朝分)持ち帰る。

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