「こんにゃく」のダイエット成分と効果

グルコマンナン
「グルコマンナン」と呼ばれる栄養成分には、体内の老廃物などを取り込んで排泄する働きがあるため、整腸効果&便秘解消といった効果があります。腸が活性化することで代謝もよくなり、痩せ体質に導きます。

カルシウム
こんにゃくに含まれる「カルシウム」は特に消化されやすく、体内に吸収されやすいのが特徴。カルシウム不足は脂肪を溜め込みやすくするといわれているので、ダイエット時には、カルシウムを摂ることも大切。

その他、こんにゃくに含まれる「セラミド」は保水機能が高いため美肌促進にも期待ができます。また、何よりこんにゃくは、板こんにゃく1枚で5kcalとローカロリーな食材のためダイエットの強い味方になってくれるのです。

 

「こんにゃくダイエット」を上手に続けるためのレシピ

「こんにゃく」を使ったアレンジレシピで美味しくダイエット!

「こんにゃく」を使ったアレンジレシピで美味しくダイエット!

ローカロリーなうえ安く、どこでも手軽に手に入る「こんにゃく」ですが、味にあまりインパクトがないため、食べ続けるとなると結構飽きてしまうもの……。しかし、工夫次第では毎日のメニューとして色々アレンジしやすく、食事制限しながらダイエットの助けになってくれます。

板こんにゃくの活用法
・こんにゃくステーキや煮物、炒め物は定番ですが、熱湯で茹で水気と取った後で薄い牛肉を巻きつけ、パン粉・溶き卵・小麦粉をつけて揚げ、こんにゃくカツレツにする。

糸こんにゃくの活用法
・糸こんにゃくを細かくみじん切りにして、ご飯を炊くときに米と半々にして炊けば、プチプチとした食感が美味しいうえ炭水化物を減らせる。

・ラーメン、パスタ、うどんの代用品として活用する。

玉こんにゃくの活用法
・湯がいて臭みを取り、冷ましてから黄な粉や黒蜜をかけてわらび餅風にして食べる。


オリジナルレシピを開発すれば食べるのを我慢してストレスを溜める必要もなく、また、ローカロリーな「こんにゃくレシピ」は後ろめたさも感じることなく思いっきり食べることができるので、楽しく続けることができるでしょう。

腹持ちがよく食物繊維豊富な「こんにゃく」を上手に活用し、ダイエットに役立てたいものですね!



※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※ダイエットは個人の体質、また、誤った方法による実践に起因して体調不良を引き起こす場合があります。実践の際には、必ず自身の体質及び健康状態を十分に考慮したうえで、正しい方法でおこなってください。また、全ての方への有効性を保証するものではありません。