離乳食の定番「パン粥」レシピ・作り方を紹介

所要時間:15分

カテゴリー:ご飯おかゆ

 

レパートリーが自由自在の離乳食「パン粥」レシピ(7~8ヶ月頃)

離乳開始の頃は、なめらかにすりつぶす必要があることに加えて、使える食材にも限りがあり、なかなか離乳食のレパートリーが増やせないものですよね。そこで今回は離乳食に欠かせない「基本のパンがゆ」の作り方をお伝えします。7ヶ月頃からの赤ちゃんにぴったりのレシピです。作り方はとても簡単ですし、それに加えてすりつぶした野菜などを加えれば、バラエティに富んだものになります。

今回は粉ミルクを使ったミルク入りのパン粥ですが、だしや野菜スープなどで作ってもいいでしょう。ぜひ「ごはんから作るおかゆ」と併せて、基本のパンがゆをマスターしてみてください。

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離乳食のパンがゆの材料(約1食分

パンがゆ
食パン 15g(6枚切りの場合、約1/4枚)
80ml
粉ミルクを規定量のお湯で溶いて、80mlのミルクをあらかじめ作っておきます。

離乳食のパンがゆの作り方・手順

パンがゆの作り方

1:粉ミルクを鍋に入れる

粉ミルクを鍋に入れる
湯で溶いた粉ミルクを小鍋に入れます。

2:食パンを加えて火にかける

食パンを加えて火にかける
食パンの白い部分(耳以外)をちぎって入れ、弱火に5分ほどかけます。

3:火を止めて蒸らす

火を止めて蒸らす
水分が少なくなったら火を止め、フタをして5分ほど蒸らします。

4:

スピード技

5:パン粉にして作る

パン粉にして作る
冷凍したまま、パンをおろし金でおろすと、パン粉になります。これをミルクやだしなどで溶くと、すぐにとろみがついてパン粥が手早く作れます。

ガイドのワンポイントアドバイス

粉ミルクを使っていますのでアレルギーが心配な方は気をつけましょう。また食パンのアレルゲンや添加物にも注意が必要です。食パンを選ぶときはなるべく近所のパン屋さんなどのものを選び、イーストフードなどを使っていないものを選びたいものです。※離乳食・幼児食は、誤った方法による実践に起因して食中毒や体調不良を引き起こす場合があります。月齢や年齢に応じた食材を使用し、衛生面や食物アレルギーを十分に考慮したうえで、正しい方法で行ってください。気になる症状がある場合は自己判断せず、必ず医療機関に相談してください。
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※衛生面および保存状態に起因して食中毒や体調不良を引き起こす場合があります。必ず清潔な状態で、正しい方法で行い、なるべく早めにお召し上がりください。また、持ち運びの際は保存方法に注意してください。