失敗しない接待当日

接待当日は、遅れないように早めに会社を出て、相手方側をお店でお待ちするように。
会場には早く到着する
接待する側が遅れて相手方をお待たせするのは、大変失礼なことです。万が一のことを考えて、当日の午後は、打ち合わせや会議などを入れないほうが安全でしょう。約束の時刻よりも15~20分は早く会場に着くように。着いたら、店の人に挨拶をしておくぐらいの余裕をもって。

お迎えは全員で
約束の時刻が近づいてきたら、お店の前で相手方をお迎えします。幹事だけでなく自社で出席する者全員でお迎えすると、こちらの気持ちも伝わります。

携帯とタバコ
相手方がお店に着く前に、携帯電話の電源はオフかマナーモードに。急ぎの電話が入る場合は、タイミングを見て折り返しかけ直します。たばこは相手方が吸わないならこちらは慎みましょう。

宴会中のNGな態度

あなたは幹事。その場を楽しむのはよいのですが、お酒に飲まれないこと。
幹事であることを忘れる
幹事は一番下座に座り、場を盛り上げつつも、お店の人との連絡係という仕事があります。楽しい宴席になることはよいのですが、接待の目的を忘れないように。

お酒はほどほどに
緊張のあまり、お酒を飲みすぎる人もいるようですが、接待する側が酔いつぶれては話になりません。ほどほどに。

仕事の話題はタイミングが大事
仕事の話を持ちだした瞬間に下心があるように思われて、一気に雰囲気は冷めてしまいます。政治・思想・宗教を話題にしないことは常識ですが、プライベートの過ごし方や出身地、趣味など当たり障りのない話題を探しましょう。

お酒を無理強いをする
お酒が飲めない人、もういらないと断っている人にお酒を無理にすすめることは控えましょう。

接待が終わりに近づいてきたら、お会計です。接待では、お会計のタイミングがとても大事なのです。