前回ご紹介した阪急「岡本」駅。六甲山にほど近い自然の多さと交通至便さなどで、住宅地として人気が高い事をご理解いただけたと思います。続いて今回は、その岡本界隈の街並みを写真中心にご覧いただきたいと思います。

パン屋にケーキ屋、カフェが多い街並み

岡本=オシャレのイメージは、少し贅沢な時間を過ごしたいときに利用するケーキ屋やパン屋そしてカフェといった店舗が多く立ち並んでいる事からきています。
ケーニヒスクローネ
スティック菓子が有名な「ケーニヒスクローネ」。神戸に本店を置くケーキ屋さん。
ローゲンマイヤー
こちらは芦屋が本店の「ローゲンマイヤー」。無添加パンにこだわる。
ドンク
岡本坂を少しおりた交差点にある「ドンク」は神戸本店のパン屋さんで100年以上の歴史を誇る。2階はゆったりとしたカフェ。
ケルン
上記のお店と比べるとローカル色が濃いパン屋さん「ケルン」。「チョコッペ」が人気。
街のカフェ1
マンションの1階にあるカフェ。建物の外壁と石畳の調和が美しい。
街のカフェ2
1階がケーキ屋、2階はカフェ。なにせ、このようなお店が多く、周辺住民の底堅い需要があってこその店舗密度の濃さと思われる。


オシャレなお店だけでなく、日常の生鮮食品等の買物も困らないのが岡本の魅力です。

イカリスーパー
高級スーパーの代名詞「イカリスーパー」の岡本店は山手幹線沿い。隣には駐車場もあります。
コープ岡本
「コープ岡本」は駅南側降りてすぐ。店舗前のスペースには催し物スペースもあります。
グルメシティ
フェスティバル通沿いの「グルメシティ本山店」。上記のコープと大変近い距離にあります。


今まで紹介した店舗等は全て阪急線と山手幹線沿いの狭いエリアに密集しています。よって阪急「岡本」駅南側=商業エリア、と考えても差し支えありせん。

ところで、商業施設の豊富さや交通利便性だけなら他にももっと便利な町は存在します。次のページでは、岡本界隈のもう一つの魅力、「文化資産」をご紹介します。