7位:通勤電車・満員電車 3.47%

「電車ストレス」は、働く人のストレスの定番中の定番ですね。これは、9位の「モラル」の問題とも絡んでいます。しかも、注意したくてもなかなかできないことも、またストレスのようです。

・「ヤマンバ系にかぎって、周りを気にせず携帯を使い、大声で下らん会話をしている。人前での化粧もそうだが、注意すると逆切れするので手に負えない。親の顔がみてみたいものだ」(50代男性・茨城県)

・「なるべく乗車マナーの悪い若い人には注意しようと思っていますが、たまに勇気がなくていえなかったときは、自分にも腹が立ちます」(40代女性・愛知県)

また、パーソナル・スペースを侵される満員電車はそれだけでも苦痛ですよね。

・「満員電車で汗ダクの人にくっついてしまったとき」(30代女性・東京都)

・「知らない人との密着度、揺れる度に押してくる隣りの人、仕方ないと思いつつやっぱりイライラしてしまいます」(20代女性・神奈川県)


6位:思い通りにいかないとき・予定外の対応 4.77%

これは、誰もが感じるストレスですよね。「ままならないのが人生」とは分かっているものの、苛立ちやむなしさを抱えながら頑張っている人が多いと思います。下の2つは、まったく逆のことにストレスを感じているようですが、どちらの気持ちも分かります。

・「自分が望まない状況に身を置くしかないときが、最もストレス度が高くなる。特に対人的に発生する状況が最もやっかい。天災ならあきらめもつくが……」(40代女性・奈良県)

・「事前に計画を立てて仕事を進めることを好むのですが、不可抗力(天気など)で予定の変更を行うときにストレスを感じます。人(上司、同僚)によって予定が変更するときは何も感じないのに・・・・・・」(30代男性・長崎県)

一方、思い通りにいかないときにストレスを感じてしまう自分も見つめなおしたい、という意見もありました。

・「よく考えれば、世の中自分の思い通りにコトが運ぶことの方がまれ。自らストレスを溜めることを選んでいるのかもしれませんね。今回のお題で、考えさせられるものがありました」(30代女性・東京都)

・「すべて思い返してみると、『思ったとおりにことが運んでいないとき』にストレスが生み出される気がします。ストレスは決して周りに与えられるものではなく、自分の中で作り出してしまう感情です」(30代女性・東京都)

5位:子どものこと 4.91%

このストレスは、母親である私も共感できます。子どもを愛おしいと感じても、子育てにはストレスも感じるもの。悩みは年代によっても異なるので、参考にしてみてください。

【20代】
・「娘が2歳なので、聞き分けが難しいんだとは思うのですが、何度も何度も同じイタズラをして私を怒らせるんです」(20代女性・大阪府)

【30代】
・「幼稚園の娘がおりますが、毎朝バス停まで送るのがとても大変。早くしなさいと怒っても、ボーっとテレビを見ている、ご飯を食べている、着替えている……」(30代女性・埼玉県)

・「小3・小4の息子達は、くだらないことで毎日のように喧嘩をします。その度にこっちはイライラ……『夫婦喧嘩は子どもに悪影響』というのがとてもよくわかります」(30代女性・東京都) 

【40代】
・「自分自身の学生時代より、成績が悪いと落ち込むのは、親にならなければわからなかったよなぁ」(40代女性・埼玉県)

・「中3の息子が、受験生にもかかわらず家にいると勉強もしないのに、エラソーにソファに横たわっているのを見るととてもイライラする」(40代女性・東京都)

次のページでは、「あなたがストレスを感じるとき・第4位~2位」を発表します。