凡例の位置を変更する

最後に凡例の位置を調整しましょう。現在はグラフの右側にありますが、上に配置してみます。これによって、グラフ全体の横幅を広くとれるので、より見やすくなるはずです。

1.グラフの凡例をクリックして選択します。
グラフの凡例をクリックして選択します
グラフの凡例をクリックして選択します


2.選択した凡例を右クリックしてショートカットメニューを開きます。
3.[凡例の書式設定]をクリックします。[凡例の書式設定]ダイアログボックスが表示されます。
選択した凡例を右クリックしてショートカットメニューを開いたら、[凡例の書式設定]をクリックします。[凡例の書式設定]ダイアログボックスが表示されます
選択した凡例を右クリックしてショートカットメニューを開いたら、[凡例の書式設定]をクリックします。[凡例の書式設定]ダイアログボックスが表示されます


4.[凡例のオプション]を選択します。
5.[凡例の位置]で[上]を選択します。
6.[閉じる]ボタンをクリックします。
[凡例のオプション]を選択し、[凡例の位置]で[上]を選択したら[閉じる]ボタンをクリックします
[凡例のオプション]を選択し、[凡例の位置]で[上]を選択したら[閉じる]ボタンをクリックします


7.凡例がグラフの上に配置されました。
凡例がグラフの上に配置されました
凡例がグラフの上に配置されました


これで説明は終わりです。同じグラフを作るのでも、Word 2003とWord 2007ではけっこう異なるのがわかったと思います。個人的には、作成できるグラフの完成度はWord 2007の方が圧倒的に上だと思いますが、唯一、文書中の表からすぐにグラフを作れないのが残念です。次のバージョンアップでは(いつになるかは、まったく不明ですが……)、ぜひそのあたりも改善してほしいと思っています。

【参考記事】
2軸グラフを作成する(2003)

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※OSやアプリ、ソフトのバージョンによっては画面表示、操作方法が異なる可能性があります。