接待の注意事項

接待には、いくつかの注意事項があります。下記に説明します。
  • 約束の場所には、余裕を持って到着しておくこと
  • 親しい間柄であっても接待の席では必ず敬語を使うこと。「無礼講」という言葉を真に受けないこと
  • 相手が主役であることを忘れない
  • 酔いつぶれて醜態をさらさないよう注意する
  • 締めのタイミングを測る
  • 帰りの車(タクシー)、お土産など手配を怠らない
  • 支払いはスマートにすます
  • お礼の連絡を忘れない。(お客様には接待の翌日に、お礼のメールか電話を必ず入れましょう。場合によってはお礼状を出すと、効果的です)
  • 接待を嫌う人には無理強いしない
接待は、あくまでも接待されることを容認する相手に行います。個人の方針や職種などによっては接待を好まない人もいます。また、お酒を好まない女性の担当者もいます。こういった人に無理強いをするのは大変無礼な行為。外資系企業の担当者には、接待という日本の風習が馴染まないことがあります。その場合は、ホームパーティが望ましいでしょう。ちなみに、公務員が接待を受けると罪になることがありますので注意してください。

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