仕事のやり方で独立タイプが決まる!?

独立タイプ診断
仕事のやり方は、1人完結タイプ? それともチームが必要?
独立を考える際に、1人でやっていくか、それとも会社をつくるかという選択肢があります。これは、独立後も課題として残っていきます。どちらが自分にとってより良い選択になるのか、その判断基準となるのが、自分自身の仕事のやり方になります。

仕事のやり方として、1人で作業をすることが好きか、それとも、人と一緒になって仕事をするのが好きか、どちらのタイプになりますか。

例えば、ライターで独立しても、そのタイプによって、独立後の展開が変わってきます。前者の場合は、自分のやりたい仕事ができればモチベーションが上がりますから、興味のあるテーマや専門ジャンルをつくり、その分野のプロとして活躍していく、という道があります。一方、人と一緒に仕事をすることが好きであれば、デザイナーやカメラマンと組んで、編集業務を請負っていく、ということも考えられます。ライター業からマネジメント業務へ移行すれば、編集プロダクションを運営するという展開もあり得るわけです。

このように、仕事のやり方が「1人完結タイプ」か「チームでやるタイプ」か、自分はどちらを好むか、これは選択基準として重要なポイントになります。独立は、自分の特性を生かし、自分らしく働くことの実現でもありますから、ぜひ自分の志向性について知っておきましょう。