営業マンの武器
セールストークを磨こう

イチローの武器が内野安打であるように、ウルトラマンの必殺技がスペシウム光線であるように、私たち営業マンの最強の武器はなんといってもセールストークでしょう。この強い武器にさらに磨きをかけることによって、売り上げの更なるアップを望むことができるのです。

というくらい重要なものであるセールストークですが、皆さん日々磨きをかけていますか?
セールストークに磨きをかけていくにあたり、『セールストークの3つの重要要素』というものをお伝えしたいと思います。要は、セールストークが満たすべき条件で、非常にシンプルでありながら、非常に強力なものです。きっと、覚えておいて損はないと思います。

セールストークは子供にわかるくらい簡単に

多くの営業マンの営業を見てきて、よく感じるのが「トーク自体が難しすぎるなぁ」ということです。専門用語が満載だったり、はたまた話自体が構造が複雑だったり。

なぜこんなことが起こるかというと、第一に営業マンとお客さんの知識量の差というのがあるからです。当然ながら、自社の商品ですからそれなりに知識量も豊富です。お客さんはあなたほどの知識がない場合が多いでしょう。それを差っ引いて話さないといけないということくらい、誰でもわかると思われるでしょう。でも面白いもので、多くの方がそれでもこのワナにひっかかってしまうのです。

あなたは同じセールストークを色々なところでしているので、段々自分が話していること自体に慣れてくるでしょう。それが良いかたちで出ればいいのですが、悪いかたちで出てしまうと、お客さんの理解をほっぽって先々に話してしまうとか、細かく丁寧な説明をはしょってしまうなんていうことも。

じゃあ、どれくらいわかりやすくすれば良いかというと、中タイトルにあるように『子供にもわかるくらい』というレベルを目指しましょう。ここまでにするのは、専門用語を使わないとかだけでなく、色々な工夫が必要です。でも知恵をしぼる価値はありますよ。

 

残り2つの重要要素はこちら
『セールストークには○○を持たせて』