夜のダラダラ時間を刺激的にする救世主? それともワナ?

軽い食事と軽いお酒。そして初対面のひととの交流を楽しむ。交流会ってどんなもの?

「異業種交流会とかいうやつ、存在は聞いたことあって興味もあるけど、なんか怖い……」そんな風にお感じの方、たくさんいらっしゃるのではないでしょうか?

夕方6時30分、仕事もひと段落つき、あとは家に帰るだけ。でも家に帰ったからと言って何か予定があるわけでもなく、どうせダラダラとテレビを見て過ごすだけ。もっと刺激的な夜が待っていればなぁ……。

そんな思いが頭によぎっている最近、ちょっと聞いた『異業種交流会』の話。知人はハマっているようで、「一緒に行こう!!」と誘ってくる。でも……、なんか怖い。怪しかったりするんじゃないの?

異業種交流会は甘い蜜か、それともワナか?
今回は、そんなお話をしていきます。

そもそも異業種交流会とはどんなもの?

Yahoo!で「異業種交流会」とキーワードを打ち込むと、74万件ものページが出てきます。すごいですよね。

これほど多くの人が興味を持っている異業種交流会、実際のところ、一体どんなところなんでしょうか? 何をしているのか知らずに足を運ぶのは、確かに少し怖いことかもしれないですね。

この異業種交流会という言葉、その捉え方は主催者によってマチマチなようです。例えば、特に進行役もいないまま、交流が漫然と進むところもあるようですし、セミナー的な感じで話をする人がいる場合もあったり、参加者が全員の前で、自分のビジネスについてプレゼンテーションをするような場所があったりと、実に様々のようです。

会の進め方については、それぞれの開催者のホームページを見れば、載っていることが多いようです。この『異業種交流会』、ホームページを通じて参加者を募っている場合が多いので、参加してみたいな、と思う方はご自分にあった交流会を、まずは探してみてください。

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