知っておきたい手帳の選び方

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「来年の○月○日は何曜日だっけ?」という疑問にも100年分のカレンダーがついていたら即対応可ですね。日本では縁起を担ぐ風習があるので会社イベントの日程設定にも一役買ってくれます
■手帳を選ぶ時の基準は?
あなたが必要にしている事やどのように使いたいかの目的に合わせて選びましょう。綴じ込み式の手帳と、アレンジのできる手帳があります。アレンジできる手帳は中身を選んでファイル形式で追加していきます。

最近は綴じ込み式の手帳でも、様々な用途に合わせて中身が違いますので、用途に応じて選択することができます。

たとえば、会議や打ち合わせが多く、その記録が重要になる人は、年間カレンダーと1ヶ月分の日毎にメモができるカレンダーは必須。メモ欄のスペースが多い手帳が使いやすいです。

目標達成をしたい人は年間目標、月間目標、成果欄などがついた手帳、ダイエットを目指す人は体重グラフや体脂肪グラフなどがあったり、食品カロリーが一覧で出ている手帳など様々です。

自分に合った手帳を選ぶことは、手帳を開くことが楽しみになりますから、見忘れるということがなくなります。

■使い勝手のよい手帳は中身で決まる
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携帯電話での検索は便利ですが、歩きながらだと私的な用事のようにも見えてしまいます。「手帳」を見ていると「仕事熱心な女性」というイメージ戦略にも一役買ってくれそうです

使い勝手の良し悪しは、手帳内の情報によってかなり違ってきます。浪費しやすい人はクレジットカード利用一覧があって、細目に記載していれば必要以上の出費を抑えることもできます。また、地図が入っていて往復の通勤電車の中で眺めていると、地理の授業が苦手だった人にも日本地図が頭に入り知識が高まるというメリットがあります。

その他にも、待ち合わせをして相手が遅刻をしてきた場合、喫茶店で思いがけずボーっとした時間を過ごさなくてはならないといった事態にも、手帳を眺めていたり記入していることで、待ち時間のイライラはなくなります。当然遅刻をして来た友達のことも気持ちよく許せて寛大な人というイメージも付加されることもあります。

■目標管理で大活躍
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夢は手帳に書いた時点で「目標」になります。「痩せたいな」ではなく「1か月に○キロ痩せる」「毎日一駅歩く」「7号の洋服を着る」など、より明確な目標設定が達成のキモです

ダイエットだけでなく、車を1年後に買う、海外旅行に行くなど、1年後にしたいことや、プラス思考になる、資格を取るなど、どういう自分になりたいかという大きな目標を手帳に記載します。それにより、目標に向けて努力する事を具体的に細分化することができるので、行動に移すきっかけを見つけやすくなります。
そして、毎日目標を確認することで、ますます意識が固まり最後までやりぬく気力が生まれます。

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